“プルーヴが届けるビジネスのタネ”とは? 世界30ヵ国50都市の店頭情報を、タイムリーに取得できる 新サービス「ProSeed」の提供を開始しました


ProSeed

想像してみてください。
 
貴社のサービスや製品にふれた方が、満面の笑顔を浮かべる瞬間を。
 
たとえば、ニューヨークの中心街やロンドンの街角で当たり前に起きる日常を。
あるいは、東南アジアやアフリカの国々で当たり前のものとして受け入れられている世界を。
 
グローバル社会となった今、海外市場を視野に入れている企業は多いと思います。
ただ、その中で実際に海外進出を果たし、当たり前のように受け入れられている企業はどれくらいいるでしょうか?
 
海外進出を検討する上では、まず現地の市場や慣習、文化などを知るための事前調査が必要です。自社の競合製品が現地でどんな風に売られているのか?価格は?パッケージは?新商品やサービスを企画する際には、当然こうした調査も欠かせないでしょう。
 
しかし、国内とは勝手が違って、海外での調査には膨大な手間と時間、そしてコストがかかります。一部の大企業であればともかく、小規模な企業や自治体、個人の経営者などにとっては、事前調査だけでも大きなハードルとなっているに違いありません。
ですが、その中にも海外市場にチャレンジするべき価値をもった企業や商品・サービスは必ずあるはずです。
 
「グローバルを身近に」を掲げるプルーヴとして、こうした現状を解決するためにできることは何か。
そう考えたとき、企業の規模を問わず、海外展開の第一歩を気軽に、低価格で踏み出す方法が必要ではないかと思い立ちました。
 
こうして誕生したのが、今回リリースする海外店頭情報配信サービス「ProSeed」です。

「ProSeed」サービス概要

「ProSeed」では、プルーヴが培ってきた独自の海外ネットワークを活かし、現地の店頭情報をタイムリーに入手・配信します。

どんな情報が得られるのか?

…調査対象国・都市の基本情報
…対象店舗の概要
…対象商材の店頭情報(価格・仕様・陳列位置・競合商材の情報など)
 
これらの情報を現地語から日本語に翻訳し、写真付きのレポートとして納品します。
翻訳の手間がかからないため、社内会議や営業資料としてもすぐに活用できます。

レポートサンプル

 

調査の対象となる国は

…世界30ヵ国50都市
 
各地域の現地パートナーと連携し、実際の店頭に赴いてリアルタイムの情報を入手します。
一つの国・都市だけでなく、複数ヵ国・都市の情報を横軸で比較検討することも可能です。

発注から納品までの期間は?

発注から最短2週間を目安に納品が可能です。
海外調査にかかる手間と時間を格段に減らすことができます。

料金体系

…基本料(1回の申込ごとに発生):10万円
…サービス費用:10万円~(東・東南アジア)/15万円~(その他のエリア)
 

こんな方に使ってほしい

  • 新製品の市販前に、競合・関連製品の状況を把握したい
  • 海外展開商品の価格を決定するため他社のリアル店舗のプライスを把握したい
  • 最新トレンドを掴むために最新の現地情報を手に入れたい
  • 店頭POPや販促什器の訴求内容を把握し、現地消費者の嗜好を掴みたい
  • 現地駐在員・商社の拠点がない地域の店頭情報も把握したい
  • 海外での売上低下の原因を把握したい
  • 未開拓圏・地域の現地店頭の実態を掴みたい
  • リサーチにかかる手間やコストを削減したい
  •  
    BtoCメーカーや広告代理店・自治体をはじめ、農業・漁業などの個人経営者など、今まで海外進出にハードルを感じていた方々にぜひご活用いただきたいと考えています。

    海外進出の第一歩を踏み出して欲しい

    サービス名の「ProSeed」とは、「Prove」+「Seed(種)」=海外ビジネスを前進させるための“Proveが届けるビジネスのタネ”を意味しています。
     
    オリンピックや万博を終えた2025年以降、経済縮小が予想される日本において、これまでの豊かさを維持するためには海外市場へのチャレンジが必須となっていくでしょう。
     
    その時に大きな花を咲かせられるよう、「ProSeed」でより多くの企業に海外進出の第一歩を踏み出してほしいと考えています。
     
    「ProSeed」詳細はこちら
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓
    https://www.provej.jp/proseed/

    海外進出および展開はどのように取り組めば良い?
    とお悩みの担当者様へ

    海外進出および展開を検討する際に、
    ①どんな情報からまず集めればよいか分からない。
    ②どんな観点で進出検討国の現場を見ればよいか分からない。
    ③海外進出後の決定を分ける、「細かな要素」は何かを知りたい。

    このような悩みをお持ちの方々に、プロジェクト時には必ず現地視察を行う、弊社PROVE社員が現地訪問した際に、どんな観点で海外現地を視察しているのかをお伝えさせていただきます。

    > 海外事業進出の進め方 > 日本企業が陥りがちな罠

    ご相談は無料です。お気軽にお問合せください。

    弊社世界各地を飛び回っているコンサルタントと一緒に、まずは「考える」ところから進めてみませんか?
    共に組み立てていきましょう。