世界国別資料館
ヨーロッパ圏

  • ロシア

    旧ソビエトの印象が強いが、親日的でフレンドリーな気質は日本企業にとっては魅力大のロシア。

    広大な土地と魅力ある人口ボーナス、モスクワ圏を中心とした都市形成はCIS攻略のカギを握る。安部首相とプーチン大統領の外交関係が事業支援の後押しになることから、継続的な情報収集が必要となります。

  • スペイン

    EU経済の足枷となっているために、安定経済を構築することが重要ながら、国民性&文化性が急成長を促せない環境のスペイン。

    それでも4,500万人以上の人口と高い経済力は魅力的な市場であり、歴史地区が多く、建造物などの保護の視点から流通チャネルの発展も一定レベルに留まります。

    日本企業にとっては、一度、自分の眼で見て、肌で感じ、参入可能性を検討するに十分に値します。

  • イギリス

    イギリスの首都ロンドンの人口は800万人以上に上るが、実態としては50%以上がイギリス国外からの移民労働者と言われており、イギリス人の中でも階層が明確に分かれているため、消費者の購買様式やニーズは多岐に渡ります。

    そして、2016年の国民投票でEU離脱が決まり、今後のEUを含めた諸外国との関わり方が注目されています。

  • フランス

    日本ブームの先駆けの国として、日本の文化、製品、食への「憧れ」が非常に強く、取材で尋ねるインタービュー先でも多くの方が日本への好感を示しているフランス。

    産業面では「EUの穀倉」と言われるEU最大の農業生産国でありながら、産業機械、農業機械、輸送用機器など輸入が多く、大半がヨーロッパ近隣国からの輸入しています。

    文化の面で培った「JAPAN BRAND」を優れた技術を武器とする産業面へのシフトも今後期待できるのではと考えられます。

  • ドイツ

    ドイツでは、安定的な高水準の雇用が後押ししていることもあり、市場における民間消費が昨今の成長を牽引しています。

    リスク要因として、ドイツの主な輸出先である中国・米国経済が冷え込みを挙げることができるが、依然としてメルケル首相が先導するドイツ経済の更なる安定した成長は期待できそうです。

  • イタリア

    町を歩く人々の洗練されたスタイルの良さより「さすが、ファッション大国」と思わせるイタリアだが、実はイタリア人が誇りに思うのはファッションだけではありません。

    自動車産業と中心とした精密機械工業が盛んでおり、高い技術力を自負しています。

    産業デザイン業界においても自国ブランドやメーカーに対するプライドが非常に高く、外国の商品の参入障壁が高い国であることも一定理解しておく必要があります。

    日本に関しては、一時のブームは過ぎたものの、文化面ではかなり好意的であるところから、今後ビジネス面での交流も深まると期待できます。

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