世界国別資料館ベトナム

ASEANの中でもトップクラスの親日国であるベトナム。

第1外国語を日本語として学ばせる動きがあります。

1980年代後半のドイモイ政策から海外直接投資が入って経済的に急成長しました。
経済開放から未だ30年ほどであり、国民の平均年齢は28歳という驚異的な人口分布。
さらにベトナム戦争で米軍を退けたゲリラ戦を彷彿させる意地とエネルギーがあります。

日系企業がターゲットとする富裕・中間所得層の約3,270万人(国民の34%)はハノイやホーチミンの都市部に集中しているが、今後は農村部へも拡大する見込みです。

現地力で集めたベトナム情報

東南アジアにおける家電製品の売上を左右するセールスプロモーターの存在

東南アジアにあるタイ・ベトナム・マレーシア・インドネシアの4ヵ国を訪問し、家電量販店を視察しました。

各国の家電量販店には、それぞれのメーカーから派遣されている販売員「セールスプロモーター」の方々が配置されており、彼らの説明次第で製品の売れ行きが大きく変わる現場を目の当たりにしました。

今回は、そんな「セールスプロモーター」について、いくつかの実例を交えてお伝え致します。

詳細はこちら

ASEAN3ヵ国の家電量販店の視察と家庭訪問から知る各国の状況

今回は、ベトナム、マレーシア、タイの3ヵ国を訪問し、家電量販店の視察と家庭訪問を実施しました。これら3ヵ国の様子と消費行動を把握する中でわかった各国の状況についてお伝えいたします。

詳細はこちら

経済成長国ベトナムにおける仕上材シェアの可能性

わずか30年で飛躍的な経済成長を遂げてきた、ベトナム。現在、ホーチミンでは都市開発が活発に行われています。
そのような国に企業進出をするためには、どのような点がポイントとなるのでしょうか。

詳細はこちら

工場進出検討企業が直面するマレーシア・ベトナム・フィリピンのごみ処理事情

ごみ処理やリサイクルに関する法令は国によって異なります。

近年、アジア各国における取締りは厳しくなりつつあり、ごみ処理の最終責任は、排出事業者(工場側)が問われます。知らなかったでは済まないケースも発生しており、海外でビジネスをする上で、現地のごみ関連事情を把握することは重要となっています。

詳細はこちら

ベトナムの定量データ

海外事業戦略相談会を開催中!

各業界に実績のあるコンサルタントが以下のようなテーマにお応えする個別相談会を毎週開催しています。

  • 海外事業に関する市場実態把握と進出国の選定およびコンサルティング
  • 各国の代理店リストアップとパートナー選定および現地商談
  • 特定複数ヵ国での競合との差別化戦略、マーケティング戦略のコンサルティング
  • 流通実態(現地視察、家庭訪問)、小売店での価格調査 etc

是非、海外事業戦略策定にお悩みの方はお気軽にお申込みください。

日程 毎週火曜(業界:化粧品、日用品、医薬・食料品など)
毎週水曜(業界:サービス業、外食関連、IT、物流など)
毎週木曜(業界:エレクトロニクス、産業機械、プラント、住宅関連など )
時間 ①13:00~、②15:00〜、③17:00~
開催場所 プルーヴ社7F MTGスペース
住所 東京都港区新橋5-23-7 三栄ビル7F

海外事業戦略相談会の申込みフォームへ

ご相談は無料です。お気軽にお問合せください。

弊社世界各地を飛び回っているコンサルタントと一緒に、まずは「考える」ところから進めてみませんか?共に組み立てていきましょう。