プルーヴ株式会社のメンバー

日本と世界をつなぐ仕事

日本の挑戦を、
世界の事業に。

プルーヴの仕事は、日本企業の海外事業を構想し、戦略を描き、実現まで伴走すること。19年・60カ国・2,000件超のプロジェクトで、日本の挑戦を世界の事業に変えてきました。私たちが会いたいのは、「日本企業と、海外で事業をつくりたい」人です。

SCROLL

私たちの仕事に、まだ業界名はありません。
あえて呼ぶなら——「海外事業創造業」

世界のマーケットへ羽ばたく日本企業とともに、市場を見極め、戦略を描き、現地パートナーを見つけ、事業が動き出すまで伴走する。調べて終わり、提言して終わりにしない。ここにあるのは、日本企業の海外事業を「つくる」仕事です。

2007
創設
60カ国
プロジェクト実績
2,000+
支援件数
50
メンバー
4拠点
東京・大阪・盛岡・福岡
50%
男女比ほぼ半々
01MISSION

日本は、もっとやれる。
それを、事業で証明する。

「失われた30年」と呼ばれた時代が、いま終わろうとしています。政府は成長分野への投資へ大きく舵を切り、世界の勢力図とサプライチェーンは再編の真っ只中。日本の技術・製品・人材が、もう一度世界から必要とされる条件が揃い始めました。この数十年に一度の追い風を、構想で終わらせず、海外で「事業」に変える。その最前線に立つのが、私たちの仕事です。

ビジョンは「グローバルを身近に」。ミッションは「日本の競争力を、取り戻す」。大きな言葉ですが、日々やることは驚くほど具体的です。市場を調べ、勝ち筋を描き、現地に飛び、パートナーを口説き、商談の隣に座る。構想だけでは事業は生まれないから、生まれるまでやり切る。あなたが産み出した事業が海の向こうで動き出すたび、日本が再び力を取り戻し、世界から尊敬される時代へ確実に1ミリ近づく。その1ミリを積み重ねていく仕事です。

プルーヴのメンバーが議論するプロジェクトの現場
グローバルを身近に
OUR VISION
02WORK
01

入社してすぐ、事業創造の最前線

下積みだけの数年間はありません。海外市場のリサーチ、戦略づくり、日本企業の経営層との議論——若手のうちから「事業をつくる側」に立ちます。20代で上場企業の役員会議室に座り、自分の調べた事実と自分の言葉で、経営の意思決定を動かす。その緊張感が、成長の一番の近道だと私たちは考えています。

若手から事業創造の最前線に立つプルーヴのチーム
02

日本にいながら、世界と事業をつくる

朝は中東のエネルギー市場、午後は東南アジアの現地パートナーとオンライン商談——東京のデスクから、60カ国の「今」と日常的につながる仕事です。そして勝負の局面では現地へ飛び、自分の目と耳で確かめる。世界地図が「仕事の地図」になる感覚は、この仕事ならではです。

東京から世界60カ国の市場とつながる働き方
03

調べて終わらない。実現まで伴走する

PROVEの合言葉は「戦略で終わらせない」。レポートを納品して終わり、ではなく、現地パートナーを見つけ、商談を仕掛け、事業が動き出すまで並走します。自分が描いた戦略が海外で形になり、クライアントから「あの提案のおかげで」と言われる瞬間——この仕事の報酬は、給与だけではありません。

戦略を実行まで伴走するプロジェクトの現場

たとえば、こんな「問い」に挑んでいます。

  • Q.中東のエネルギー・ガス分野で、日本企業が事業参入できる可能性は?
  • Q.日本のランドセルが、東南アジアで受け入れられる可能性は?
  • Q.北米での日本アニメキャラクター市場の現状と勝ち筋は?
  • Q.ヨーロッパの電力設備機器市場で、日本製品はどこまでシェアを獲れるか?
  • Q.既存事業のコア技術を活かして、ドローン市場に参入できるか?
  • Q.石炭火力発電の遊休設備を、再生可能エネルギー発電に転用できるか?
  • Q.インドの動画配信サービスは、どの課金モデルなら事業として成立するか?
  • Q.東南アジアで医薬品を販売するには、各国のどの法規制がカギになるか?
  • Q.オーストラリアの農業に、日本の生産管理システムは根付くか?
  • Q.イスラエルのサイバーセキュリティ企業と、日本企業はどう組むべきか?
  • Q.ケニアの建設資材市場では、商流のどこを押さえるべきか?
  • Q.韓国のフードデリバリー市場から、日本の外食産業は何を学べるか?

いずれも実際のプロジェクトがベースです(サポート事例一覧 →)。クライアントの多くは年間売上高1,000億円以上の大手日本企業。プロジェクトマネージャー1名+メンバー1〜4名+現地パートナーのチームで、調査・分析から戦略立案、実行支援までを担います。

03GROWTH

「若手から最前線」を、根性論ではなく仕組みで支えます。プロジェクトの中で役割を広げるキャリアステップと、学びと一次体験への投資。この2つがPROVEの成長環境です。

調査・分析の推進役

職位:コンサルタント

海外市場のリサーチと分析を軸に、プロジェクトの土台をつくる。早い段階からクライアントとの会議にも参加します。

論点設計と提案の中核

職位:シニアコンサルタント

プロジェクトの論点を設計し、提案書の中核を担う。会議のファシリテーションやプレゼンのメインスピーカーも任されます。

案件と顧客の責任者

職位:マネージャー

プロジェクトマネージャーとして案件全体と顧客リレーションに責任を持ち、メンバーと現地パートナーを率います。

事業と組織を牽引

職位:シニアマネージャー〜

複数案件と若手の育成、そしてPROVE自身の事業づくりへ。クライアントの経営に最も深く入り込むポジションです。

X-LEAD PROGRAM

プライベートの海外旅行に、
会社が旅費の50%を補助。

ヨーロッパで見た店舗設計、アジアで体感した顧客体験——現地でしか得られない「一次体験」が提案の説得力をつくる。そんな考えから生まれたPROVE独自の制度です。プライベートの海外渡航費(航空券+宿泊費)の50%を会社が補助します。

航空券+宿泊費の50%補助行き先は自由

LEARNING SUPPORT

学ぶ意思に、
会社が投資する。

答えのない問いに挑む仕事だからこそ、インプットへの投資を惜しみません。研修制度に加えて、社外研修・書籍・資格取得を会社が支援します。

社外研修費補助書籍購入費補助資格取得支援研修制度
04DATA

働き方は、雰囲気ではなく数字で判断してください。よく聞かれる数字を、実態のままお見せします。

127
年間休日
(完全週休2日・土日祝)
10-20
年間有給休暇
(入社半年後から付与)
1-3
海外出張
(1人あたり年間平均)
50%
男女比ほぼ半々
半数以上
20代後半〜30代前半の
メンバー
60カ国
プロジェクト実績
(2,000件超)
4拠点
東京・大阪・盛岡・福岡
2007年〜
創設19年の実績

※出社中心の働き方です(若手の育成を日々のコミュニケーションの中で行う方針のため)。給与・残業の詳細は各職種の募集要項に明記しています。

05PEOPLE

メーカー、ITベンダー、製造現場の課題解決——メンバーは様々な業界から、「日本企業と、海外で事業をつくる」というテーマに惹かれて集まってきました。

コンサルタント Y.S

CONSULTANT — Y.S

日本の国際的プレゼンスを、
再び高めたい。

カナダへの留学で実感したのは、「日本の製品やサービスは、日本人が思うほど知られていない」という現実。"傍観者"ではいられなかった——プルーヴで始めた挑戦を語ります。

インタビューを読む
06PROVE DAYS

研修旅行、辞令交付式、勉強会、そして海外出張のおみやげまで。フレンドリーな雰囲気の中、チームワークで仕事を進めるPROVEの日常を、社員が綴っています。

プルーヴ株式会社 代表取締役 森英朗

MESSAGE FROM CEO

日本企業が、もう一度
世界に求められる存在になるために。

プルーヴは2007年の設立以来、「グローバルを身近に」を掲げ、日本企業における海外事業創出の可能性を独自に模索し続けてきました。志を同じくする多くの才能が集まり、中国・ASEANから始まった活動は、いまや欧米・南米・中東・アフリカを含む全世界へ広がっています。

私たちが目指すのは、日本企業がもう一度世界に求められる存在となるための、新しい価値創造・市場創造のすべてを支えるプラットフォーム。この挑戦を、次はあなたと進めたいと思っています。

プルーヴ株式会社 代表取締役森 英朗
代表メッセージ全文を読む →
07POSITIONS

各職種の「募集要項・応募する」から応募フォームへ進めます。まず話を聞きたい方は、オンライン会社説明会へどうぞ。

FULL-TIME | TOKYO

海外事業プロデューサー

課題抽出からプロジェクト起案、調査、戦略立案、実行支援まで。一気通貫でクライアントの海外事業を推進するポジション。入社後、早い時点からフロントに立ちます。

月給 30.5万〜45.5万円
昇給年1回・決算賞与
勤務地:東京(港区・御成門)
募集要項・応募する →
FULL-TIME | TOKYO

リサーチャー・アナリスト

海外市場の調査・分析から本質的な示唆を導き出し、実行案の提案まで主体的に担うポジション。現地調査、分析、解決策の提示まで幅広くお任せします。

月給 26.9万円〜
昇給年1回・決算賞与
勤務地:東京(港区・御成門)
募集要項・応募する →
CONTRACT | WORLDWIDE

海外現地パートナー

海外在住の視点とネットワークを活かし、現地での市場調査やインタビューをサポートするポジション。当社の社員とともに各国のマーケット情報収集を担います。

業務委託契約
案件単位
世界各国からの応募を歓迎
募集要項・応募する →

ONLINE COMPANY BRIEFING

応募を決めていなくてOK。
まずは60分、話を聞きに来てください。

取締役・現場マネージャーが登壇するオンライン会社説明会を開催します。会社概要から事業内容、プロジェクト事例、求める人物像まで。質疑応答の時間もあります。

7/21(火)18:30 – 19:30 7/29(水)12:30 – 13:30 オンラインZOOM
08FAQ
Q.どんな業界の出身者が働いていますか?
メーカー、ITベンダー、製造現場の課題解決など、メンバーは様々な業界の出身です。「日本企業と海外で事業をつくる」というテーマに惹かれて集まっており、業界経験よりも分析力・企画力・完遂力を重視しています。
Q.英語力は必要ですか?
業務遂行上、必須ではありませんが歓迎します。英語圏の文献調査や有識者インタビューなど英語力が活きる場面もありますが、英語圏以外のプロジェクトも多数あり、現地パートナーへ通訳を依頼することも多いです。TOEIC900点以上のメンバーでも、専門性が求められる商談では通訳を活用することが少なくありません。
Q.海外出張はありますか?
すべてのプロジェクトで発生するわけではありませんが、平均すると年間1人あたり1〜3回程度です。近隣国への2日程度の短期出張から、複数国を3週間かけて回るケースまでさまざま。オンライン商談の進化で出張頻度は以前よりやや減っていますが、現地で見て・聞いて・感じた一次情報を重視しており、海外出張は引き続き重要な役割を担っています。
Q.どのようなクライアントが多いですか?
電機、精密機器、産業機械、自動車関連、化学品、化粧品、日用品など、年間売上高1,000億円以上の国内大手メーカーの案件がほとんどです。経験業界や本人の希望も考慮してプロジェクトをアサインし、少しずつ専門性を身につけていただきます。
Q.プロジェクトの規模はどの程度ですか?
プロジェクトマネージャー1名+メンバー1〜4名+現地パートナーで進行する体制が多く、期間は一般的に3〜4ヶ月、長いケースで1年です。
Q.社内のメンバー構成は?
男女比はほぼ半々で、20代後半〜30代前半のメンバーが半数以上。留学経験者や海外駐在経験者など、多様なバックグラウンドのメンバーが在籍しています。
Q.リモートワークはできますか?
基本的には全員出社で、共に机を並べて仕事をしています。若手の育成を日々のコミュニケーションの中で図る方針のためです。ただし、状況によりリモートワークを行っている社員もいます。
Q.どんなスキルが必要ですか?
最も重要なのは分析力・企画力・完遂力です。語学力や異文化コミュニケーション力を活かしたい方は多いですが、それ以上に、企業課題を読み解く分析力、プロジェクト全体を設計する企画力、責任を持って完遂する力を重視しています。入社時に全て高いレベルで備えている必要はありません。
Q.募集職種名「海外事業プロデューサー」と、入社後の肩書きは同じですか?
「海外事業プロデューサー」は、仕事の中身(海外事業を構想し、実現までプロデュースする)を表す募集職種名です。入社後の社内職位は、コンサルタント→シニアコンサルタント→マネージャーといった等級制を採用しており、名刺や応募システム上の表記はこちらに基づく場合があります。呼び名は違っても、仕事はこのページに書いてあるとおりです。
Q.選考の流れを教えてください。
応募フォームからのエントリー後、書類選考・適性検査(SPI)・面接を経て内定となります。「まず会社を知りたい」という方向けに、オンライン会社説明会も開催しています(参加は選考に影響しません)。

「日本企業が、海外で価値や事業を創造する」——
この一文に心が動いたら、一度話しませんか。

応募からでも、説明会からでも。あなたに合った入口からどうぞ。