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ビジネス
事業拡大を予定する171社の69.0%が販売機能の拡充|販売網の動き
2026年3月25日に公表されたジェトロ調査では、インドネシアで今後1〜2年の事業を拡大すると答えた171社の69.0%が、販売機能の拡充を選びました。同じ171社では、高付加価値品の生産が29.8%、汎用品の生産が28 […] -
ビジネス
インドネシアの工業団地は180カ所|物流で押さえる区間
インドネシア工業省によると、2026年第2四半期までに工業団地は180カ所となり、約1万2,000社が入居しています。この180カ所という数字は、工場が集まっている場所の規模を示す値です。物を動かす話は、港から工場、工場 […] -
ビジネス
2026年上期、投資実績の39.7%が製造業|工場立地の読み方
インドネシア工業省によると、加工・製造業は2026年上期の全国投資実績の39.7%を占めました。国内資本と外国資本による投資を含みます。人口の大きさではなく、工場への投資が集まっている、と読む指標です。 39.7%が示し […] -
ビジネス
インドネシアの電池産業計画|50億~60億ドルは基本合意の段階
2026年1月30日に発表された統合電池構想は、インドネシア産ニッケルを加工し、電池材料から電池セルまでを国内で生産する計画です。構想段階の投資額は50億~60億ドル、生産能力は最大20GWh(電池の生産能力を示す単位) […] -
ビジネス
2026年10月18日、インドネシアの化粧品・健康補助食品で何が変わるか
2026年10月18日から、インドネシアでは化粧品、天然由来医薬品、健康補助食品などについて、ハラール原料から作られる商品の認証対応が必要になります。禁止原料由来の商品は認証義務の対象外ですが、所定の非ハラール表示が必要 […] -
業界構造
海外パートナー選びで失敗しない方法|見極めるための5つのチェック項目
展示会や紹介で「現地をよく知っている人」が候補に上がると、その一言だけで進めたくなります。しかしパートナー選びで後から止まるのは、人脈の厚みではなく、資本関係・競合取扱・資金繰り・許認可・評判の一次確認が空欄のまま契約に […] -
政策・法規制
UAEの工業戦略「Operation 300bn」はどこまで進んだか|輸出拡大と現地調達の両面
UAEの工業戦略を「輸出ハブの勢い」だけで読むと、国営調達が求める現地価値(ICV)を取り違えます。Operation 300bnは、工業部門のGDP寄与を2031年までに3,000億ディルハムへ引き上げる目標です。一方 […] -
グローバル
為替ヘッジをすれば海外事業は安全か——取引ヘッジと換算ヘッジが防ぐものは違う
為替ヘッジをかけているから、海外事業の為替リスクはもう大丈夫。特に為替の実務に慣れていない事業部門の担当者ほど、決算資料の「ヘッジ比率」という数字だけを見て、そう考えがちです。しかし為替予約や通貨スワップが実際に固定する […] -
メキシコ
メキシコ・ニアショアリングは「安い賃金」だけで決まらない|FDIとUSMCAの転換点
メキシコを「中国より安い労働力」だけで選ぶと、原産地規則と投資の中身を取り違えます。北米の供給網再編のなかで、メキシコは自動車・電機・医療機器などの受け皿として注目されています。直近では、経済省系の公表として2026年1 […] -
グローバル
パートナーが財閥だと契約はどう変わる?|交渉前に確認する5項目
「契約はグループの標準フォームで」——海外の財閥系企業から提携や合弁の話が来ると、最初の打ち合わせで必ず聞く一言です。相手が上場企業なら財務諸表は読めますが、契約書のどこが「財閥だから厚くなっている」条項かは、業界の常識 […] -
パートナーシップ
財閥と組めば販路は広がる?|期待どおりにならない3つのケース
「大手財閥と組めば、グループの販路が一気に使える」——この期待だけで提携を決めると、あとから止まります。グループには既存の優先供給先があり、同じカテゴリの競合系列がおり、オーナーや同一人の交代でチャネルが組み替わることが […] -
グローバル
「日本製は品質が高い」は今も本当か|自動車・家電・食品・工作機械で分かれる評価の実態
「日本製は品質が高い」という宣伝を、多くの日本企業がまだ前提にしています。しかし2026年4月にベトナムのハノイ・ホーチミンで実施された消費者調査では、家電製品を選ぶときに日本ブランドを挙げた人が98%に達した一方、ファ […]