東南アジア

マレーシアの売場風景 イスラム圏への拠点に

イスラム圏への進出・展開拠点としてのマレーシアの魅力

マレーシアのスーパーなどの売場を歩いていると、お菓子やコーヒーなどの加工食品は、ローカルメーカーの製品がそのほとんどを占めており、驚きます。どの国に行っても見かけるグローバルメーカーの製品は、わずかしか置かれていないので […]

インドネシアのマーケット1

インドネシアへの進出・展開に関するマーケティングに求められる「宗教ファースト」のアプローチ

インドネシアは世界最大のイスラム教徒を抱える国ですが、それ以外にもプロテスタントやカトリック、ヒンドゥー教などが混在する宗教国家です。日本ではあまり意識しないことかもしれませんが、海外進出・海外展開のための調査を行うと、 […]

日本企業 気を付けるべきポイント

ハードウェア思考の日本企業が海外進出時に気を付けるべきポイント

海外(特にASEAN)進出を検討している日本企業の中には、閉塞感のある日本市場を飛び出し、自社製品を海外に展開したいと考えている企業が多くあります。 しかし、未知の領域である海外進出に関しては「投資をしない」「新たな営業 […]

東南アジア 食事

海外各国の当たり前に潜むビジネスチャンス(東南アジア3ヵ国の事例あり)

プルーヴのメンバーは、海外へ視察する際、現地の人のライフスタイルや習慣を観察することを心がけています。現地では日常となっている光景の中に、たくさんのビジネスのチャンスやヒントが隠れていることがあるからです。   […]

ジャカルタの地下鉄 社内風景

インドネシアの地下鉄開業とリモートワークが定着した理由

インドネシアといえば、ジャカルタの大渋滞を思い浮かべる方もいるのではないでしょうか。 今回プルーヴ社では、4月の第2週~3週にかけてインドネシアに視察に行ってきました。ちょうど3月下旬に地下鉄が開通したので、地下鉄の様子 […]

ベトナムシンガポール工業団地の模型

ベトナム・ホーチミンで始める新規事業としての海外進出

海外進出を検討するうえで、起業しやすい環境かどうかは重要な要素です。人件費や物価などの安さだけでなく、事業の進めやすさ、生活のしやすさも大切です。   先日、ベトナム・ホーチミン周辺にある工業団地を視察してきま […]

Vsmart

ベトナムで盛り上がる国産スマホ事業

近年、スマートフォン(スマホ)の普及が急速に進んでいるベトナム。主要都市での普及率は2017年時点で80%を超えています。 国内スマホ市場の約半分を韓国・サムスン電子が占める中、ベトナムの地元企業が続々とスマホ事業に参入 […]

ベトナムの都市風景

ベトナム・ホーチミン2区の成長性と日本の企業進出に与える影響

今回、私たちはベトナム随一の大都市ホーチミンを訪問しました。ホーチミンはプルーヴとしても視察に訪れる機会の多い国ですが、近年の成長性、特にホーチミン2区と呼ばれるエリアの成長性は著しいものがあります。これまで、ベトナムを […]

Pantip

タイとベトナムにおける消費者の購買行動

今回はタイとベトナムの一般消費者を対象に、購買行動に関するヒアリングを行いました。 両国の共通点や対称的な部分など、それぞれの特徴から見えてきたポイントについてお伝えします。 タイで人気のサイト「Pantip」と「LAZ […]

海外進出 罠

インドネシアで感じた日本との「スタンダード」の違いとそこに潜む罠

今回は、インドネシアで感じた日本と世界の「スタンダード」という感覚の差と、その感覚の中に潜む罠についてお伝えします。 グローバルスタンダードとのズレ 今ではインドネシアでも日本で馴染みのある食品やお菓子などを食べることが […]

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