こんにちは!
今日は、ちょっと面白い社内の取り組みをご紹介したいと思います。
先日、当社のコンサルタントメンバーが大阪・関西万博に行ってきました!
…と言っても、決して「遊びに行った」わけではありません。
これは業務の一環としてのフィールドワークで、しっかりと“学び”のために行ったものなんです。
私たち人事チームは今回は参加していないのですが、コンサルタントチームのほぼ全員がグループに分かれて日程を調整しながら、大阪出張という形で順番に訪れました。

こうした学びの機会があるのも、「現場で感じることを大切にする」という当社のスタンスがあるからこそ。
まさに、プルーヴらしい取り組みだなと感じたので、ぜひブログでもご紹介したいと思いました。
このブログを見ている方は皆さんご存じだとは思いますが、当社は海外専門のコンサルティング会社です。
万博のように、世界中の文化・技術・価値観が集まる場は、私たちにとってまさに“リアルな情報の宝庫”。
さまざまな国の最新動向に触れられるのはもちろん、実は当社のクライアント企業の多くも出展しているため、
「クライアントを深く知る」ことにもつながる、貴重な機会となりました。
もちろん、真剣に勉強する一方で、出張の締めくくりには大阪名物の串カツ屋さんでチームごはんを楽しんだグループもあったようです。
学びながら、しっかりリフレッシュもできて、チームの親睦も深まる。そんな充実した時間だったようです。

写真もいくつか送ってもらい、許可をもらって掲載していますが…
みんなの笑顔からも、すごく良い体験になったことが伝わってきました!
これからも、こうした“体験から学べる場”を大切にしながら、コンサルタント一人ひとりの成長を応援していきたいと思っています。