評価面談

こんにちは!
プルーヴ株式会社、人事担当です。

当社は12月決算なので、6月末で第二四半期が終了しました。
7月下旬は、“上期の振り返り”と“下期に向けたアクションプラン”を考える大切な時期です。

ということで、先日、全社員を対象とした評価面談を行いました!

人事にとってもこれは、年に数回しかない重要イベント。
タレントマネジメントシステムを活用して、データをしっかりチェックしながら、個人の成果を正しく評価しています。

上長とメンバーの面談には人事も同席して実施。
現場での状況を確認したり、評価に関する疑問にお答えしたりと、サポートしながら進めています。

プルーヴの評価制度のポイントは、「数字でしっかり測る」こと!
行動量・プロジェクトへの関与度・利益などを定量的に計測し、目標達成率で評価を決めています。
主観ではなく、客観的なデータで評価するからこそ、透明性が高くフェアな制度になっています。

そしてこの面談、評価を伝えるだけじゃありません。
「コンサルタントとして成長するための今の課題は?」
「どんなアプローチで課題を解決していくか?」
上長からのアドバイスをもらえる、成長のヒントが詰まった時間でもあるんです!

実際にある社員は、第一四半期のフィードバックを活かして行動を変え、第二四半期では2倍以上の成果を達成!
面談がキャリアのターニングポイントになることもあります。

最初は緊張気味だったメンバーも、後半には自分の考えや悩みを率直に共有し、有意義な対話が生まれていました。

評価の場が、“ただ評価されるだけ”で終わらず、
「一人ひとりがどう成長していけるか」まで一緒に考える場になっていること。
そして、数字だけでなくプロセスや努力もしっかり見ていること。

こうした姿勢は、メンバーの挑戦を本気で応援したいというプルーヴのカルチャーを象徴しているように思います。

会社によって評価制度はさまざまですが、プルーヴのように3ヵ月ごとに立ち止まり、前向きなフィードバックをもらいながら自分で目標に向かって走れる環境って、やっぱり素敵だなと改めて感じました。