PROVE / GLOBAL DATA HUB

35か国 × 302指標。海外ビジネス統計を、比較する。

海外事業の戦略策定向け。GDP・人口・自給率・税率・リスク指数などを国×指標×期間で比較。各国統計局(GSO/BPS/MOSPI/DOSM/SingStat/内閣府 等)・OECD/IMF等の速報・World Bank年次を並行収録し、足元は統計局・速報を優先、年次の国際比較には World Bank も併用します。台湾の最低賃金・政策金利、UAEの銀行間金利など国固有の統計(国別深掘り)に加え、政策金利・FDI・賃金・電力・入境のテーマパックも収録。共有URLはワンクリック。CSV/画像はメール登録で持ち帰りできます。

よくある比較からはじめる
更新: | 読み込み中…
数字の先の一手まで伴走します。市場調査・進出戦略・現地パートナー開拓のご相談は無料です。
無料相談 → 資料DL →

国を選択

50超の指標を最新値・国際順位・トレンドで一望。各指標をクリックするとエクスプローラーで比較できます。

進出先スコア診断

重視する条件を選び、重みを調整すると、35か国・地域をあなたの事業条件に合わせて総合スコア化してランキングします。すべて公開統計に基づく客観指標です。結果は無料でメール送付できます。

対象:
上位国の詳細調査・進出可否の判断・現地パートナー開拓まで、PROVEが伴走します。ご相談は無料です。
無料相談 →

複合分析(散布図)

2つの指標を掛け合わせ、35か国・地域の位置関係を1枚の散布図で把握します。例:一人当たりGDP × 実質成長率で「成熟市場/成長市場」を仕分け。バブルの大きさは人口です。

この2軸で気になる国が見つかったら、詳細調査・進出戦略の策定まで伴走します。ご相談は無料です。
無料相談 →

データ辞典(全指標の定義・出典)

収録指標の定義・単位・出典・収録期間の一覧です。出典は単一ではなく、実際に接続している統計局名/OECD・IMF等/World Bank を並行表記します(World Bankだけを処理しているサイトではありません)。指標名をクリックするとエクスプローラーで比較が始まります。

出典の読み方(優先順位)
①各国統計局・中央銀行・関連省庁(下表「接続機関」列=フィードで一次接続済みの機関のみ)→ ②OECD/IMF等の速報 → ③World Bank(年次・国際比較用)。
方針:GDP等のコアマクロは「統計局の最新 + World Bank年次」の両方を揃える(どちらか一方では不十分)。国際出典列にはWorld Bank・BIS・IMF等の具体名を表示(開発メモは出しません)。
「接続機関」が空の行は、いま国際ソースのみ(拡充中)。FAOSTAT・IEA等は統計局対象外の一次ソースです。

PROVE Global Data Hub とは

PROVE Global Data Hub は、海外進出・海外事業の戦略策定に必要な統計データを一か所に集めた無料の比較ツールです。ベトナム・タイ・インドネシア・インドなどアジア新興国を中心とする35か国・地域について、World Bank(世界銀行)・FAOSTAT・IEA・OICA・Transparency International、および各国統計局・中央銀行・関連省庁などの一次データ302指標を収録。国×指標×期間を選ぶだけで、比較グラフ・ランキング・データ表を作成し、共有URLのコピーやCSV・画像の持ち帰りができます。

運営はプルーヴ株式会社(PROVE Inc.)。日本企業の海外事業の戦略策定・市場調査・進出実行支援を手がける海外事業コンサルティング会社です。データ収集パイプラインは毎日自動実行され、出典側の更新を継続的に取り込んでいます。

収録している統計カテゴリ

経済規模(名目/実質GDP・GNI)/マクロ四半期・NSO(GDP水準・成長)/景気・物価・労働・貿易の月次/成長(年次成長率)/豊かさ(一人当たりGDP・PPP)/人口・労働/貿易・投資/財政・金融/食料自給/エネルギー自給/水・衛生/インフラ/ビジネス環境/ガバナンス/リスク/産業実物/対日関係/国別深掘り(投資・貿易/労働・賃金/観光・入境/財政/金融/保健・教育/環境・エネルギー/産業・農業/交通・物流)/テーマパック(投資・FDI/労働・賃金/政策金利/観光・入境/電力料金)など。

よくある質問

PROVE Global Data Hubは無料で使えますか?
はい、閲覧・グラフ表示・国際比較は無料・登録不要でご利用いただけます。CSV・画像・共有URLの持ち帰り(ダウンロード)のみ、メールアドレスのご登録(無料)が必要です。ご登録のメール宛にデータをお届けします。
データの出典はどこですか?
World Bank(世界銀行)、FAOSTAT、IEA、OICA、worldsteel、Transparency International、政策不確実性指数(EPU)・地政学リスク指数(GPR)など、公的機関・国際機関・研究機関の一次データを使用しています。各指標の画面に出典と出典リンクを明記しています。
データはどのくらいの頻度で更新されますか?
収集パイプラインが毎日自動実行され、出典側の更新を取り込みます。年次指標は出典の公表サイクル(多くは年1回)、月次指標(EPU・GPR・OECD景気先行指数・アルミ生産など)は毎月更新されます。
グラフやデータを社内資料・提案書に使ってもいいですか?
はい、出典(PROVE Global Data Hubおよび一次出典)を明記のうえご利用いただけます。CSV・画像ダウンロード(メール登録制・無料)をご活用ください。
ここにない国・指標のデータが必要な場合は?
プルーヴ株式会社では、個別の市場調査・現地調査・データ収集を承っています。お問い合わせからご相談ください(相談無料)。