コンサルタント Y.S

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日本の国際的プレゼンスを
再び高めたい

“傍観者”ではいられなかった―プルーヴで始めた挑戦

プルーヴへの入社理由は、日本の良さや強さを海外に広げられる仕事であると感じたからです。

実は大学生ぐらいのころから、漠然と海外に対する憧れや興味を持ったまま社会人生活を過ごしていました。前職では国内中心の仕事に従事しながら「本当にこのままでいいのか?」という思いから、カナダへの留学+就労プログラムへ参加。いざ海外に住んで実感した現実は、「日本の製品やサービスは日本人が思うほど海外では普及していない」、「コロナ後の急激な円安で安い国と見られている日本」でした。

これまで高い技術力や品質でグローバル市場を席捲してきた日本のプレゼンス低下を肌で感じると共に、この問題を傍観者ではなく何とかできないか、と思っていた矢先に出会ったのがプルーヴです。「日本経済の発展を取り戻す」といった企業理念に共感するとともに、面接を通してさらにこの課題に取り組みたい思いが高まり、入社を決意いたしました。

求められるのは“学び続ける姿勢”

マインド面では「飽くなき知的好奇心」、知識面では「事業・マーケティング戦略」に関わる分野全般が求められます。

特に前者の飽くなき知的好奇心が知識やスキルを伸ばす上での源泉になると思っています。

海外各国の異なる文化や宗教、政治や商習慣への理解も大事ですが、我々の仕事では、異なるミッションや課題を持つ多岐にわたるクライアントと対峙し、会話する中で、常に分からないことが出てきます。その分からないことを分かろうとする努力、そして理解してクライアントの立場で考える努力、この2つが重要だと感じます。

クライアントも頭を悩ませる
課題をやり切った際の達成感、成長実感はとても大きいです。

若手からプロジェクトの最前線へ

最もやりがいを感じる瞬間は、自身で受注した案件を完遂させ、クライアントから感謝の言葉をいただいた瞬間です。

我々が対峙するクライアントの課題は多岐に渡ります。海外新規市場への参入のみならず、進出済の現地市場での売り上げ回復のための施策検討や既存市場の新たな流通経路の開拓、現地での将来価値の発掘等、非常に多岐に渡る課題と対峙します。

クライアントも頭を悩ませる課題に対して、ソリューションをいかにして設計し、アウトプットを提供できるか、非常に負荷のかかる仕事ですが、その分それらをやり切ったときの達成感も大きいです。


また、案件をこなしていくごとに、自分自身の設計能力や実査における視点、アウトプット、プレゼン能力も成長してきていることを実感できることもやりがいになっています。

特に、プルーヴでは若手でもプロジェクト進行管理や会議のファシリテーション、プレゼンのメインスピーカー等、非常に多くの役割を担う機会があるので、そのような意味でも成長機会は非常に多いと思います。

現場でしか得られない成長と価値

現在は、家電業界を中心に、一部で建材やエンタメ関連の業界のクライアントに関わっています。

業務では「クライアントへの営業と課題抽出・提案」と「受注したプロジェクトの推進業務」の2つがメインです。

印象に残っている案件は、初の海外出張を経験した、東南アジアの調理系の家電市場調査でした。現地に赴き、有識者+販売現場でのヒアリングを通し、これまで把握できていなかった流通構造の実態や、現地で有効なプロモーションの解像度を高めることができ、クライアントの各部門の課長や担当の方、現地販社の方にご満足を頂く事ができました。

クライアントからご満足いただけたこと、加えて私個人としては1人で現地を駆け巡って実査を完遂した経験は初歩的ながらも新たな1歩を踏み出せたと感じる案件でした。

Q.前職ではどのような仕事をしていましたか?

前職は、大手の食品原料商社で4年間勤務した後、カナダの2年間の留学+就労プログラムに参加し、現地で人材関連の仕事に従事しておりました。

毛色の異なる職種の経験となりますが、前者では国内のサプライチェーンの全体管理から、食品原料の客先提案、加えてエンドクライアントでの製品化までの商品開発コンサルの部分まで担っておりました。後者は、ライフサイエンス業界のクライアントの職種に適する転職者の発掘から紹介までを担当していました。

プルーヴでは、上記の経験は一部では役立っていると感じながら、さらに高い視座が求められているとも日々実感しながら日々奮闘しています。

Q.職場の雰囲気はどんな雰囲気ですか?またどんな役割ですか?

社内では、経験豊富なベテランと若手が良いバランスで在籍しています。組織としての人数も大規模ではない特徴もあってか、入社年次や上下に関わらず、それぞれが意見を持って議論する、非常に風通しが良く、活発な雰囲気の中で働いている実感です。

仕事上では、それぞれが真剣にクライアントの事業と向き合う、少し引き締まった雰囲気やコミュニケーションを取りながらも、オフの場面ではみんなで飲み会やゴルフ、ボルダリングや麻雀等、各々の趣味を共有しあうような関係性もあり、良い距離感を保てていると思います。