抑えておきたい具体例
海外事業あるある!日本企業が陥りがちな罠

海外事業進出で失敗したくない担当者必見の
「陥りがちな罠」を随時アップデートしています。

海外事業部

海外営業部増員という期待の罠

うちは海外営業部を増員したから、現地で営業がどこまで自社で情報を集められるかしばらくやってみるよ!

海外マーケティング部新設の罠

やはりアジアを攻めるにはマーケティングは必要だな。営業部にマーケティングチームを新設して、企画よりも営業の実働的なサポートをしてもらうつもりだ

全国的に流通販売網を持つ代理店の罠

全国的に販売網を持っていて、競合製品を扱っていない代理店を探したいんだよね

経営企画部

営業ならわかるはずの罠

うちはいろいろな事業部があるからね。それぞれの事業部の営業が現地でいろいろな情報を掴んでいるよ。業界の構造なんて営業からの情報で十分わかるよ

現地事業をよく知っているのは事業部の罠

会社の中期方針はグローバルだよ。各事業部は現地をよく知っているので事業部の営業が欲しい情報をまず確認してから調査だね

持ち込み案件の罠

ASEANの会社から持ち込みで問い合わせがあって取引したんだよ。
前払いでいい会社でね。次の取引では総代理店の申し出があったので、ここでいいかなと思ってるよ

ご相談は無料です。お気軽にお問合せください。

弊社世界各地を飛び回っているコンサルタントと一緒に、まずは「考える」ところから進めてみませんか?
共に組み立てていきましょう。