
国内需要の伸び悩みや競争環境の激化などを背景に、日本企業にとって海外事業は成長の中核となってきています。海外での事業推進においては、自社単独で完結することは難しく、販売、サービス、開発、調達など、さまざまな領域で現地パートナーとの連携が重要になります。
しかし、パートナー開拓は「紹介があれば進むもの」「現地に行けば何とかなるもの」と考える方も多く、戦略や評価基準が曖昧なまま交渉が進んでしまうケースも少なくありません。その結果、期待した成果が出ない、役割分担が不明確なまま停滞する、契約後にミスマッチが顕在化する、といった課題が生じています。
実際に現場では、「どのような条件でパートナーを選ぶべきか整理できていない」「候補企業はいるが、本当に任せてよいのか判断できない」「効率的な探し方がわからない」といった声を多く伺います。
パートナー開拓は単なる企業検索ではなく、事業戦略から逆算して設計し、探索し、見極める一連のプロセスです。
本セミナーでは、実務経験をもとに、その進め方を体系的に整理し、効率的かつ実践的に進めるための視点と方法をご紹介します。
開催概要
【開催日時】
2026年4月9日(木)16:00~17:00
【開催形式】
Zoomウェビナー形式によるセミナー
【参加費】
無料
【こんな方におすすめです】
- 海外事業の拡大にあたり現地パートナーの活用・連携を検討している海外事業責任者、担当者の方
- 現地パートナーを探しているが思うように候補が見つからず課題を感じている方
- 現地パートナーとの関係構築や提携の進め方に課題を感じている方
- 今後の海外事業戦略の一環としてパートナー活用の在り方を検討している方
【アジェンダ】
- なぜ海外パートナー開拓は難しいのか
- 海外事業におけるローカルパートナーの役割と位置づけ
- ローカルパートナー開拓の全体プロセス
- 探索を前に進めるための考え方・条件整理
- ローカルパートナーの探索と絞り込み
- 見極めと提携判断のポイント
※直近での市場情勢を鑑み、アジェンダを変更する場合があります。
【お申し込み期限】
- Zoomウェビナー(オンライン):セミナー開催時間まで
【緊急連絡先】
UDX株式会社:092-753-6340
登壇者
野口 廉/コンサルタント
新卒にてプルーヴに入社。市場調査、競合分析、事業性評価、デューデリジェンスなどを通じて、クライアントの海外事業戦略立案および意思決定を支援している。
これまでに、ICT機器ベンダーの海外事業会社買収に係るデューデリジェンス、農薬メーカーの新規市場参入戦略策定、送配電機器メーカーの次世代グリッド向け制御機器のASEAN展開支援などに従事。複数国・多言語にまたがる調査設計および分析をリードし、海外事業推進に向けた戦略構築を支援してきた。
慶應義塾大学 経済学部
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