【2/19(木)開催予定】その海外事業は本当に成立するのか ~事業可能性を見極める海外フィージビリティスタディの進め方~

近年のグローバル市場は、地政学リスクの高まりや為替・物価の変動、各国における規制や産業政策の見直しなどを背景に、先行きが見通しにくい状況が続いています。

一方で、新興国を中心とした中長期的な成長機会や、サプライチェーン再編を背景とした新たなビジネスチャンスも生まれており、海外事業への取り組みは多くの企業にとって引き続き重要なテーマとなっています。

このような環境下では、これまでの経験や感覚のみに依存するのではなく、市場性や競争環境、法規制、事業採算性などを多面的に整理し、事業可能性を客観的に見極めるフィージビリティスタディの重要性が高まっています。

本セミナーでは、現在の社会情勢や事業環境を踏まえ、海外事業を検討する際に押さえるべきフィージビリティスタディの全体像と実務上のポイントについて、具体例を交えつつご紹介します。

開催概要

【開催日時】

2026年2月19日(木)16:00~17:00

【開催形式】

Zoomウェビナー形式によるセミナー

【参加費】

無料

【こんな方におすすめです】

  • 海外市場への新規参入や事業拡大を検討している経営企画・事業企画部門の方
  • 海外事業の戦略立案や事業計画策定を担当している海外事業部門の方
  • フィージビリティスタディの進め方を体系的に学びたい新規事業・事業開発部門の方
  • 海外拠点の立ち上げや現地展開に関わる営業・マーケティング部門の方
  • 経営層や社内関係者への説明・合意形成を担う管理・推進部門の方

【アジェンダ】

  1. 海外事業におけるフィージビリティスタディとは
  2. 海外事業におけるフィージビリティスタディの全体概要
  3. 海外事業フィージビリティスタディの実施ステップと方法
  4. 事例から学ぶフィージビリティスタディのポイント

※直近での市場情勢を鑑み、アジェンダを変更する場合があります。

【お申し込み期限】

  • Zoomウェビナー(オンライン):セミナー開催時間まで

【緊急連絡先】

UDX株式会社:092-753-6340

登壇者

岩崎 葵/コンサルタント

大手経営管理システムベンダーにて、大手上場企業の経営企画部・経理部向けに、経営管理システムの提案から導入までを一貫して担当。プルーヴ参画後は、住宅設備・電気機器業界を中心に、海外市場を対象としたフィージビリティスタディや市場環境分析、競合・ベンチマーク企業調査に従事。BtoB・BtoCを問わず、海外事業の構想段階から事業推進フェーズまで幅広く支援している。20ヶ国以上の渡航・滞在経験を活かし、現地の市場特性や商習慣を踏まえた実行につながる示唆を提供することで、クライアントの事業推進に貢献している。

同志社大学 政策学部政策学科卒

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