SERVICE / STEP 描く — OVERSEAS BUSINESS STRATEGY
海外事業戦略の構築
どの市場で、誰に、どう戦うか——それを決められるのは、現地の実態をつかんだ人だけです。机上のフレームワークではなく、現地で確かめた事実をもとに、競合に対して優位に立てる差別化と、リソースを割くべき領域を一緒に定めます。戦略を描くだけでなく、実行できる計画に落とし込むところまでがプルーヴの仕事です。
YOUR CHALLENGES — こんなお困りごとはありませんか
海外事業戦略について、このようなお困りごとはありませんか?
PROVE’s STANCE — 私たちの向き合い方
実態に根ざした戦略だけが、
現地で動き出す。
海外では、日本の成功パターンがそのまま通じることはほとんどありません。私たちが調査や分析を「手段」と位置づけるのは、現地の実態に根ざした戦略でなければ、現地で動かないからです。19年・60カ国で確かめてきた事実をもとに、進出国のマクロ環境・事業環境・競合を読み解き、経営会議にそのまま持ち込め、現地で実際に動かせる戦略を、勝ち筋となる打ち手まで含めて貴社とご一緒に組み立てます。
THE POINT — 分散ではなく集中
広げない。
勝てる領域に、絞って集中する。
実態にもとづき、リソースを集中すべき勝ち筋を定めます。
CHECK YOUR READINESS — 19年 60カ国 2,000件の知見から
自社の海外事業は、いま何合目か。
20問で5軸(経営体制・製品適合性・市場定義・販路・実行基盤)を可視化し、その場でスコアと次の一手をご提示します。
海外事業 実現力診断をはじめる(無料・約3分)→WHAT WE DO — プルーヴができること
海外事業戦略の構築でご提供できること
進出国における自社製品・自社組織のポジショニングを分析し、どの市場で戦うか、どこで優位な差別化を図るか、どこにリソースを割くかを順に定めていきます。
CAPABILITY 01
ビジネスモデルの構築
海外では顧客ニーズ・競合の競争力・生産調達環境など、あらゆる面で事業環境が異なります。現地の実態に即したビジネスモデルを設計し、現地に根差した事業の形づくりを支援します。
詳しく見る →CAPABILITY 02
バリューチェーン分析
開発・調達・生産・供給・販売のすべてを一度に立ち上げるのは困難です。ターゲット市場のバリューチェーンを分析し、自社の価値が最も発揮されやすい形を構想して、実現を支援します。
詳しく見る →CAPABILITY 03
マーケティング戦略策定
海外の顧客に「誰に・どのような価値を・どの程度の対価で・どのように」提供するかを、相手のニーズと自社の提供価値をもとに整理し、戦略に落とし込みます。
詳しく見る →CAPABILITY 04
KGI・KPIの策定支援
物理的に距離のある海外事業は進捗や課題が見えにくいもの。共通の目標を設定し、定期的なモニタリングの仕組みをつくることで、国内外が一体となった目標達成を支援します。
詳しく見る →PROCESS — 進め方
海外事業戦略の構築の進め方
目標・課題の確認
本事業の目的・目標と、実現に向けた課題を、当社コンサルタントとのディスカッションを通じて定義します。
事業計画の設計・提案
ゴールの設定と、そこへ至るまでの論点を設計し、進め方をご提案します。
調査実施
目的・計画に即した市場・競合・消費者などの調査を実施します。
検証結果の分析
事業環境・競合環境の調査を踏まえ、貴社の目標達成に向けた戦略を策定します。
実行支援
策定した戦略を実行計画に落とし込み、現地での実現に向けて伴走します。
想定期間:3〜9ヶ月程度(調査範囲・対象国数により変動)
CASE STUDIES — サポート事例
この領域での、ご支援の実例。
海外事業戦略の構築に関連して、実際にご一緒した事例の一部です。業界・国を問わず、現地の実態をつかむところから伴走しています。
— LET’S TALK —
海外で「どこで、どう戦うか」を、
まず30分で整理しませんか。
進出国の選定、ポジショニング、差別化の軸——いま貴社が抱える論点をうかがい、整理するところから始めます。戦略の絵を描くだけで終わらせず、実行できる形までご一緒します。初回相談は無料です。
まずは現在地の確認から — 海外事業 実現力診断(無料・約3分)→
* お話を聞き、論点を整理してから次のお打ち合わせの可否をご判断いただけます。