
海外事業をどのように進めていくか ── 市場、ターゲット、ポジショニングなど、様々な検証を重ねながら戦略を構築し、実行をしていく事を、まず皆さん考えていくのではないでしょうか?
海外へ参入していく際に、こういったSTEPを踏んでいく事はまさに王道といえます。
しかし、一定の条件をクリアしなければ、海外事業そのものが実行できなくなってしまう場合があります。それが規制です。
規制は、海外事業で参入を検討している国、都市ごとに異なり、ある国や都市で問題なかったからといって、次に参入する国や都市でも同様に問題がないとは限りません。
また、一度規制をクリアしたからといって、その国で今後一切規制を気にせずに事業を継続できるわけでもありません。国の情勢や制度変更により、規制は変化していきます。
規制を正しく捉え、今後どのような規制に備えるべきかを念頭に置いたうえで対応していくことが、海外事業戦略を組み立て、実行していくための重要なポイントであり、海外事業成功に向けた第一歩です。
このセミナーでは、ASEAN、南アジア、オセアニアの法律に関するアドバイスをされているOne Asia法律事務所と合同の開催となります。
海外事業を検討するにあたり、どういった規制が実際にあるのか、躓きやすいポイントを整理し、実際の事例を交えながら規制についての考え方、捉え方を、皆様と一緒に検討してまいります。
開催概要
【開催日時】
2026年1月29日(木)16:00~17:00
【開催形式】
Zoomウェビナー形式によるセミナー
【参加費】
無料
【こんな方におすすめです】
- 海外事業を検討している日系の海外事業の責任者、担当者の方
- 海外事業部門より現地の法律、規制状況の調査を依頼されている法務部門の方
- 海外事業における規制についての昨今の状況を捉えたい海外事業部門、法務部門の方
- 規制をクリアしていく為にどのように動くべきかを検討されている方
【アジェンダ】
■プルーヴ株式会社
- セミナー登壇者紹介
- 海外事業における規制の全体像-規制と一言で言ってもなにがあるのか
- 規制が事業戦略に与える影響
■One Asia法律事務所
- 規制への対応不備における実際の失敗事例
- 規制を逆手にとった差別化ポイントとした事例
※直近での市場情勢を鑑み、アジェンダを変更する場合があります。
【お申し込み期限】
- Zoomウェビナー(オンライン):セミナー開催時間まで
【緊急連絡先】
UDX株式会社:092-753-6340
登壇者
山本大輔/One Asia法律事務所 ベトナムハノイオフィス代表弁護士(日本法・ベトナム外国登録弁護士)
灘高校・東京大学法学部卒業後、早稲田大学大学院法務研究科修了。大江橋法律事務所での紛争解決、税務、不正調査の経験、アメリカのロースクール留学・法律事務所研修を経て、2024年よりOne Asia法律事務所ハノイ・ホーチミンオフィスにて勤務。
ベトナムのホーチミン・ハノイ所在の日系企業を中心に、ライセンス、M&A、紛争解決、労働、不正調査、契約交渉を始めとする多くの案件を取り扱っている。
守田 和也/プルーヴ株式会社 シニアマネージャー
大手鉄鋼メーカーにて、電気·電子材料部門に所属。20代より海外販社立ち上げの為、中国に駐在し、拠点の事業成長の責任者を歴任した。
主に電子部品·電池部材など先端材料における高機能材料の拡販において、顧客技術部門の潜在的なニーズを把握し、顧客技術部門と伴走しながら拡販を実現してきた。
現在は、海外事業の立ち上げや現場での豊富な経験を活かしながら、B2BからB2C領域まで幅広い顧客を担当し、海外事業の成長へ貢献している。
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