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北米
世界700兆円の新産業。食のDXフードテックトレンドと先端ベンチャー企業の取り組みをご紹介
金融とITが融合したFinTech(フィンテック)と呼ばれ新たなビジネスを生み出したように、フードテックとは、食とITが融合することで従来の枠を超えたサービスを提供することです。 新型コロナウイルスの感染拡大で需要が急上 […] -
北米
セブン&アイのSpeedway買収から見る米国進出。米国食品EC市場規模380億ドル、AmazonGOの動向
セブン&アイ・ホールディングスは8月3日、子会社7-Eleven, Inc.が米国のSpeedway(コンビニエンスストア・ガソリンスタンド事業)のブランドを210億米ドル (2兆2176億円)で取得すると発表しました。 […] -
北米
COVID-19によって変化するワーキングスペースの在り方/都市集中型 vs 地方分散型シナリオ(海外の事例も併せて紹介)
コロナウイルス感染拡大の政府による緊急事態宣言後、急速に企業が取り入れた在宅勤務。 完全にリモートワークに切り替えるのが難しくても、本当に必要な仕事以外はなるべく出社しないように徹底している企業も多いようです。 この勤務 […] -
ヨーロッパ圏
補聴器業界の海外マーケット動向。日本と海外の補聴器に対する考え方の違いや市場の可能性とは
2018年3月、世界保健機関(WHO)は、世界で全人口の5%以上に当たる約4億6600万人が聴覚障害に苦しんでおり、2050年には世界の聴覚障害者は現在の約2倍にあたる9億人に達する可能性があると発表しました。 ※出典: […] -
アメリカ
自動車業界とDX(CASEとは、MaaSとは)、海外(米国・中国・インド・ASEAN)の動向
6月のSBI証券企業調査部の調査によると、コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響で5月の自動車生産は6割減が明らかになりました。 2020年の世界新車販売は前年比約2000万台減と約2割減少する見込みです。 日本の主な自 […] -
インド
米中関係およびCOVID-19で進む脱中国。中国のサプライチェーン(供給網)の変化と東南アジア・インドの今後
ほとんどの海外諸国では都市のロックダウンにより、労働者は自宅待機、企業は原材料や部品の供給を受けられないために工場を稼働できない状況です。それにより製品を製造できない事態に陥っています。 中国に依存する世界各国の多くの業 […] -
インド
YOUTUBEと海外マーケティング。579億円の国内市場規模とビジネスモデルと今後の展望をご紹介
YouTubeはもともとPayPalのスタッフの3名によって立ち上がったサービスです。 当初動画を用いて出会い系サイトを作る予定だったそうですが、誰でも自由に動画を配信できるプラットフォームを構築することになり、現在のY […] -
アメリカ
COVID-19による観光産業への市場ダメージと再起を図る「Go Toキャンペーン」の効果、海外各国の旅行産業に対する施策
新型コロナウイルス感染拡大によって、観光需要の低迷、外出の自粛などのの影響で地域の多様な産業に対し甚大な被害を被っています。 「業績にマイナスの影響がある」と答えた企業が初めて6割台にのぼりました。 2020年4月7日、 […] -
北米
【東証一部上場越え:GAFA特集】意外に知らないGoogleのビジネスモデルと収益構造、欧州GDPR対応の課題
ここ数年の世界時価総額ランキングにおいて、Googleの持株会社である「Alphabet社」は、GAFAMであるマイクロソフト、Apple、Amazon、Facebookと接戦しながらも世界トップ10の時価総額を誇ってい […] -
北米
【東証一部越え:GAFA特集】amazon~EC事業だけではない。ITプラットフォームの王者となった成功要因、ビジネスモデル・収益構造、GDPR対応の課題
私達の生活はAmazonのネットショッピングなしでは成り立たないほど浸透してきました。 コロナウィルスの感染拡大以降の外出規制、リモートワーク、ソーシャルディスタンス、飲食店の一時的な閉鎖。多くの人たちが買い物をオンライ […] -
北米
GAFAM特集:Microsoft~創業からエンタープライズ向けITサービスの覇者になるまで~
はじめに Google、アップル、Facebook、Amazon、Microsoftと合わせ、市場で「GAFAM」とも呼ばれるGAFAM5社の時価総額は合計で約5兆3000億ドル(約560兆円)に達し、東証1部(約550 […] -
中国
コロナ米中対立と激化する貿易摩擦、GAFAM / GAFA vs BATH
数十万人の命を奪い、世界経済に大打撃を与えている新型コロナウイルス。当初トランプ大統領は中国との対立をせずに、新型コロナの封じ込めをしようとしていました。 しかし、米国におけるコロナウイルスが原因での死者は中国を超えまし […]