-
中国
いつでもどこでも個人を特定?中国の「顔認証」の今!監視カメラ、信用スコアも併せて紹介
「顔認証」と聞くと日本で思い浮かべるのは空港の出入国やスマートフォンのロック解除機能などではないでしょうか。接触不要の認証形式である顔認証は新型コロナウイルスの蔓延以降世界で関心が集まっています。 中国では2015年に公 […] -
ミャンマー
スー・チー氏の政権継続。ミャンマーの魅力と今後の課題。日系企業進出動向も併せて紹介
政治的な混乱や経済の低迷が続き、かつては「最貧国」とまでいわれたミャンマー。 しかし、2011年以降の政治改革や経済改革によって、最近では「アジア最後のフロンティア」と呼ばれるようになっています。 一方、法律やインフラ整 […] -
インドネシア
ASEANドラッグストア市場。日本では馴染みのないWatsonsのマーケティング成功事例
近年、日本における小売各業態の市場規模において、ドラッグストアが急成長しています。 しかし、一方で、国内は少子化に伴う人口減少が続いています。そのような将来を見据えて、ドラッグストアを展開する日本企業は、少しずつ海外進出 […] -
アメリカ
SPAからD2CかグローバルSPAのどちらかへ。流通構造が大きく変化するアパレル業界。海外でも成功するユニクロの秘訣
「服が売れない時代」に突入したと言われるようになり不況が続くアパレル業界。1991年から2013年の間に、市場は15.3兆円から10.5兆円まで縮小しました。 かつては「作れば売れる」と言われた百貨店系のアパレルブランド […] -
アメリカ
化学業界のビジネスモデル。川上から中間材料・川下まで。SDGsとの関係も紹介
化学業界の製品と聞いて、どのような商品を思い浮かべるでしょうか。 私達の生活で身近な化学製品と言えば、「最終製品」と呼ばれる消費者が直接手に取る洗剤や化粧品が挙げられます。 しかし、化学メーカーで生産している製品は、最終 […] -
インドネシア
総合商社のビジネスモデル。彼らは何をやっているのか。歴史的な背景と現在のビジネスモデルを紹介。
今年、投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェット氏が日本の総合商社株をまとめて購入したことがニュースになりました。その際、バフェット氏が日本の総合商社株になぜ目を付けたのかという疑問だけでなく、「そもそも商社は何をやって […] -
中国
コロナで変わる中国ECと店舗、重要なのはデジタルとオフラインの「融合」!現地日系小売企業の動きも併せて紹介
2020年も残すところ1カ月半となりました。新型コロナウイルスはいまだ世界各国で猛威を振るっており収束の兆しが見えません。そんな状況の中、いち早く経済を立て直したとされる中国ではアフターコロナの新様式がその姿を見せつつあ […] -
アメリカ
日本国内144億円市場規模のスマート農業(農業×DX)。米国・オランダ・ベトナムなどの海外事例も紹介
AIやIOTを導入した農業のデジタルトランスフォーメーションと聞くと、「ドローン」を使った農薬散布をイメージする方も多いでしょう。 人口減少、農業従事者の高齢化などの問題が深刻化している日本では、農家の減少にはどめをかけ […] -
タイ
タイにおけるコロナ感染拡大とビジネスへの影響
世界的に猛威を振るう新型コロナウイルス。 東南アジア地域に位置し、日本企業の海外展開先としても多いタイでもその影響は深刻な状況となっています。タイは移動制限や営業規制など早期のコロナ対策に踏み込んだため、感染者数、死者数 […] -
アメリカ
IoTによって創出されるサイバーセキュリティ巨大市場。FintechからOT領域、ASEAN・欧米各国の市場まで。
8月3日、サイバーセキュリティプラットフォーマーのcheck pointが、「サイバー攻撃トレンド2020年・中間レポート」発表し、サイバー戦争の激化、二重の脅迫による攻撃、モバイルへの攻撃、クラウドへの流出など、サイバ […] -
アメリカ
海外では成長産業の半導体マーケット。加速するM&Aと日本はなぜ衰退したのか。
言うまでもなく、半導体はあらゆるコンピュータの中核部品で、スマートフォン、クラウドを構成するサーバ群、ソフトウェアが重要となった最新の戦闘機に至るまで使用されています。しかし、半導体は「最新」であることが最も重要で、最新 […] -
アメリカ
コロナ・米中貿易摩擦で特需の台湾IT・半導体デバイスマーケット産業、HUAWEI(ファーウェイ)問題
新型コロナウイルスの感染拡大によって在宅勤務や自粛の流れを受け、世界経済は動乱の時代に突入しました。当初から中国を痛烈批判していたトランプ大統領がコロナウイルスに罹患したことも、ますます米中貿易摩擦を激化させると言う専門 […]