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インドネシア
ASEANスマートシティ構想と日本企業との関わり(Society5.0との比較、海外先端事例や汚職事件)
スマートシティとは、IT やネットワークを都市機能に適用することです。都市の運用や効率を高め、経済、医療・セキュリティ、環境、社会・行政サービスなどを向上させる街の構想です。 特に、MaaS(Mobility as a […] -
カンボジア
日系百貨店各社のASEAN展開状況と狙い(成功する高島屋・AEONと苦戦する伊勢丹)
新型コロナウイルスの影響で営業時間短縮、臨時休業、訪日外国人客の入国制限などにより、全国で売り上げが急減。 回復を見通せない状況が続いています。 今年に入って全国の13以上の百貨店が閉店しました。 特に閉店の多かった地方 […] -
シンガポール
日本ペイントの海外企業への売却の狙いと成長モデル、塗料業界の市場規模、海外売却企業の事例
国内塗料最大手の日本ペイントはシンガポールのウットラムと長年ビジネスパートナーとして連携してきました。 しかし、今回ウットラムは日本ペイントの第三者割当増資を引き受け、日本ペイントへの出資比率を39.6%から58.7%に […] -
ベトナム
飲料・ビール業界 各社のコロナ前後の売上状況推移と狙う海外マーケット
※一部誤植がございましたので本記事を修正・訂正しております(2020年12月14日) 新型コロナウイルスの感染拡大によって家での自粛が続き、飲食店は営業時間の短縮を強いられる状況が続いているところもあります。 このことが […] -
中国
製紙業界、新たな需要を取り込めるか/リモート・オフィスペーパレス化VSペーパータオル需要と海外
2006年以降、紙のデジタル化によってオフィスなどではペーパーレス化が進み、製紙需要は漸減傾向でした。 輸入品との競合が少ない紙・パルプ企業の製品は一定の利益を確保できるため、業界全体での転換が遅れていました。 しかし、 […] -
インド
米中関係およびCOVID-19で進む脱中国。中国のサプライチェーン(供給網)の変化と東南アジア・インドの今後
ほとんどの海外諸国では都市のロックダウンにより、労働者は自宅待機、企業は原材料や部品の供給を受けられないために工場を稼働できない状況です。それにより製品を製造できない事態に陥っています。 中国に依存する世界各国の多くの業 […] -
イタリア
不況知らずといわれてきた美容業界のコロナ禍による転機とは。海外動向とニーズと市場の変化を解説
はじめに 新型コロナウイルス感染拡大を受け、これまで「不況知らず」と言われてきた化粧品業界が大きな変換点を迎えています。マスク着用の日常化、不要不急の外出を控えるなど新しい生活スタイルへのシフトにより、マスクメイクが雑誌 […] -
タイ
タイでのビジネスに求められるローカルフィットの重要性とその理由
2018年の一人当たり名目GDPが6992ドルと成長著しい国であるタイ。これまでも日本からは製造業を中心に企業の進出があり、依然として注目すべき国の一つです。今回は、そんなタイで感じたローカルフィットの重要性とその理由に […] -
ベトナム
経済成長を続けるベトナムの幼児教育の現状と可能性
経済成長が続き、消費が伸びているベトナムですが、最近では少子高齢化を憂う情報を見聞きします。しかし実際には、保育・幼稚園が次々と新設され増えているという実態がありました。そこで今回は、ベトナムの保育・幼稚園事情と教育市場 […] -
マレーシア
イスラム圏への進出・展開拠点としてのマレーシアの魅力
マレーシアのスーパーなどの売場を歩いていると、お菓子やコーヒーなどの加工食品は、ローカルメーカーの製品がそのほとんどを占めており、驚きます。どの国に行っても見かけるグローバルメーカーの製品は、わずかしか置かれていないので […] -
フィリピン
ローカル企業の発展が期待されるこれからのフィリピン
古くから外資系企業が市場に多く進出しているフィリピン。しかし、近年では国力の強化を図るロドリゴ・ドゥテルテ大統領の影響もあり、その様相が変わりつつあるようです。 そこで今回は、フィリピン独特の環境におけるローカル企業の現 […] -
インドネシア
インドネシアへの進出・展開において重要な宗教と生活習慣からのアプローチ
インドネシアは世界最大のイスラム教徒を抱える国であり、そのほかキリスト教やヒンドゥー教などが混在する宗教国家です。 日本ではあまり意識しないことかもしれませんが、海外進出・展開のための調査を行うと、宗教観やそれから派生す […]