-
シンガポール
シンガポールの魅力とコロナ感染拡大で取られる措置とビジネスへの影響
東南アジア市場のハブ拠点としての役割を持つシンガポール。 面積は東京都の23区ほどしかないところに人口は約570万人が住んでいます。 天然資源もない国であるにも関わらず、国民1人あたりのGDP(国内総生産)は日本を上回り […] -
インドネシア
ASEANスマートシティ構想と日本企業との関わり(Society5.0との比較、海外先端事例や汚職事件)
スマートシティとは、IT やネットワークを都市機能に適用することです。都市の運用や効率を高め、経済、医療・セキュリティ、環境、社会・行政サービスなどを向上させる街の構想です。 特に、MaaS(Mobility as a […] -
タイ
タイ事業を考えるうえで重要なタイ財閥系企業(CP、TCC、TUF)
外務省の「海外進出日系企業実態調査(平成30年要約版)」の2017年10月時点の統計で、タイに進出している日本企業の数は、タイ現地法人、日本企業の支店、出張所を含め3,925でした。 タイは自動車などの産業集積が進んだア […] -
シンガポール
日本ペイントの海外企業への売却の狙いと成長モデル、塗料業界の市場規模、海外売却企業の事例
国内塗料最大手の日本ペイントはシンガポールのウットラムと長年ビジネスパートナーとして連携してきました。 しかし、今回ウットラムは日本ペイントの第三者割当増資を引き受け、日本ペイントへの出資比率を39.6%から58.7%に […] -
中国
5Gとは何か。5Gによって創出される市場規模と海外の5Gの事例と併せて紹介
あらゆるモノがつながるIoTの進展に伴って、その基盤となる通信ネットワークはますます重要になります。 例えば、自動運転や医療の場でIoTが導入された場合、5Gでなく4Gのままだとタイムラグがあり速度の遅延が生じます。 こ […] -
シンガポール
銀行・金融サービスの規制緩和と推進されるDX、シンガポールのDBS銀行の成功事例の紹介
『日曜劇場 半沢直樹』が7年ぶりに、放送され、変わらない人気ぶりを見せました。それに伴い「銀行」や「金融業界」への興味を持つ方も増えているようです。 銀行は、低金利による利ザヤの縮小などが続き、厳しい経営環境に置かれてい […] -
北米
世界700兆円の新産業。食のDXフードテックトレンドと先端ベンチャー企業の取り組みをご紹介
金融とITが融合したFinTech(フィンテック)と呼ばれ新たなビジネスを生み出したように、フードテックとは、食とITが融合することで従来の枠を超えたサービスを提供することです。 新型コロナウイルスの感染拡大で需要が急上 […] -
ヨーロッパ圏
補聴器業界の海外マーケット動向。日本と海外の補聴器に対する考え方の違いや市場の可能性とは
2018年3月、世界保健機関(WHO)は、世界で全人口の5%以上に当たる約4億6600万人が聴覚障害に苦しんでおり、2050年には世界の聴覚障害者は現在の約2倍にあたる9億人に達する可能性があると発表しました。 ※出典: […] -
インド
再度注目の集まるインド市場。「メイク・イン・インディア」はアフターコロナで日本企業にとってのキーとなるか
インドのGDPは2030年に日本の3倍、2050年には日本の5倍に成長し、インドの人口は日本の12倍で、世界2位の13億1000万人になると言われています。 インド首相のモディ首相は「メイク イン インディア」のコンセプ […] -
アメリカ
自動車業界とDX(CASEとは、MaaSとは)、海外(米国・中国・インド・ASEAN)の動向
6月のSBI証券企業調査部の調査によると、コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響で5月の自動車生産は6割減が明らかになりました。 2020年の世界新車販売は前年比約2000万台減と約2割減少する見込みです。 日本の主な自 […] -
インドネシア
投資判断の難しい建設・建材・住宅マーケット(国内に軸を置くべきか、海外を前提とするか)
オリンピック需要もあったことからコロナウイルス感染拡大前は盛り上がりを見せていた建築業界。 今年3月決算においてはまだ業界全体に大きな利益損失の打撃は見られていませんでした。 しかし、多くの企業が来期の売上や利益が大打撃 […] -
インド
米中関係およびCOVID-19で進む脱中国。中国のサプライチェーン(供給網)の変化と東南アジア・インドの今後
ほとんどの海外諸国では都市のロックダウンにより、労働者は自宅待機、企業は原材料や部品の供給を受けられないために工場を稼働できない状況です。それにより製品を製造できない事態に陥っています。 中国に依存する世界各国の多くの業 […]