欧州におけるIoT・Fintech事業提携企業開拓サポート

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AT A GLANCE — この事例のポイント

課題

クライアント企業は、日本国内においてIoT・フィンテック事業展開を構想中です。

打ち手

欧州の有力ベンチャー企業をリストアップ。各企業の事業概要、キラーソリューション及びそれを後押しする政策や業界動向を把握しました。

成果

日本と欧州のindustry4.0における事業立ち上げ手法や社会・組織の文化的背景の違いを認知。

DETAILS — 取り組みの詳細

!課題STEP 01

クライアント企業は、日本国内においてIoT・フィンテック事業展開を構想中です。
しかし、日本国内マーケットの全体的な傾向としては、PoC段階で案件が終了してしまい、その後の事業展開になかなか発展しないケースが極めて多く、海外の成功モデルを取り入れることで日本国内マーケットを牽引していきたいとの要望がありました。
事業モデルおよびキラーソリューションを、Industry4.0の本場である欧州の有力ベンチャー企業に対して事業提携(M&A含む)の観点から発掘し、アプローチ・日本展開への契約までを目指しています。

支援内容STEP 02

欧州の有力ベンチャー企業をリストアップ。各企業の事業概要、キラーソリューション及びそれを後押しする政策や業界動向を把握しました。

内外環境を分析し、欧州ベンチャー企業が事業確立、成長に到達することに対し、日系企業の新規事業がPoCに留まる点を、資金・人材・技術や社会背景を基に分析を行いました。

そのうえで、欧州で有力なベンチャーとは事業提携を行い、伴に本邦展開を行えるよう、初期アプローチ、商談セットやファシリテーション、契約締結前の条件交渉をサポートしました。


取材先
・ICT業界団体(独・仏・英・伊)・ベンチャー投資ファンド ・欧州金融テクノロジー有識者
・IoT ・Fintechベンチャー企業 ・通信事業会社各社

結果STEP 03

日本と欧州のindustry4.0における事業立ち上げ手法や社会・組織の文化的背景の違いを認知。そのうえで、クライアント企業の求める条件・像にあった欧州の有力ベンチャーをロングリストとして抽出し、事業規模やソリューションの親和性の観点からショートリストに絞り込みを行いました。対象企業に実際に1次アプローチを行い、2次アプローチとしてクライアント企業と同行し商談の提案および今後の関係性構築を行い、事業モデルおよびキラーソリューションの日本国内カスタマイズを現在実施中です。

PROVE’s STANCE

海外事業の成否を分けるのは、机上の戦略ではなく、現地の「実態」をどこまでつかめるか。私たちは現場で事実をつかみ、事業の実現まで伴走します。

— まずは、現状をお聞かせください —

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