流通チャネル・販路開拓 — DISTRIBUTION & SALES CHANNEL
つくった製品に、
「売れる道筋」をつくる。
海外では商習慣も流通構造も国ごとに違い、よい製品でも”売る道筋”がなければ広がらない。
PROVEはチャネル設計から代理店・小売・ECとの接続、導入後の販売拡大までを一気通貫で設計し、現地で売れる販路をつくる。
代理店・小売・ECを、売れるチャネルに束ねる。
PROVE が設計・統括・検収まで責任を持つ
▼ 開拓・接続・拡大
CHALLENGES — 販路開拓でつまずく3つの分断
製品はある。でも、売る道筋がない。
販路は「代理店を1社決めれば終わり」ではない。流通構造・商習慣・力関係が国ごとに違い、チャネルの選び方を誤れば、よい製品でも売上は伸びない。
① 最適なチャネルが分からない
直販・代理店・卸・小売・ECなど、製品と市場にどのチャネルが最適なのか判断できず、攻め方が定まらない。
② 代理店の探し方・見極めが分からない
信頼できる販売代理店・ディストリビューターの探し方・評価の仕方が分からず、相手選びで失敗する。
③ 代理店任せで伸びない
相手を決めて終わりになり、代理店任せで売上が伸びない。導入後のテコ入れができず、販路が広がらない。
PROVE’S ROLE
PROVEは、チャネル選定から販売拡大まで
「売れる状態」に責任を持つ。
PROVEは現地の流通構造・商習慣・力関係の実態を踏まえ、最適なチャネル設計から相手先の開拓・交渉、導入後の販売拡大までを設計する。現地で継続的に売れる仕組みに責任を持つ。
代理店・ディストリビューター・小売・ECなどの現地パートナーはPROVEが探索・評価・選定・交渉。窓口を分散させず、決めて終わりにしない。
つくるのは、契約ではなく「売れ続ける販路」。CHECK YOUR READINESS — 19年 60カ国 2,000件の知見から
自社の海外事業は、いま何合目か。
20問で5軸(経営体制・製品適合性・市場定義・販路・実行基盤)を可視化し、その場でスコアと次の一手をご提示します。
海外事業 実現力診断をはじめる(無料・約3分)→SCOPE — 流通チャネル・販路開拓の実行領域
設計から拡大まで、販路のすべてを束ねる。
PROVEが設計・統括し、現地の販売パートナー網を開拓・接続して実行する主な領域です。
販売チャネル戦略の設計
直販・代理店・卸・小売・ECなど、製品特性と市場に最適なチャネル構成を設計する。
代理店・ディストリビューターの開拓
自社製品を扱う現地パートナーを探索・評価・選定し、商談まで支援する。
小売・量販・ECへの導入支援
販路別の導入戦略と商談支援で、棚の獲得・取扱い開始を後押しする。
取引条件・価格・契約の設計
価格設定・取引条件・契約面を含め、持続的に売れる座組みを整える。
販売後の拡大・テコ入れ支援
導入後の販売状況をみながら、代理店の活性化や販促で販路を広げる。
現地商流・チャネル分析
流通構造・商習慣・力関係を分析し、攻める市場と優先度を定める。
関与モデル:PROVE主導+現地ネットワーク。 チャネル設計・交渉・拡大の統括はPROVEが担い、現地代理店・ディストリビューター・小売・ECなどのパートナーを探索・評価・選定・接続します。
OVERSEAS EXECUTION — 海外実行支援の全体像
この領域は、PROVEが束ねる7つの実行領域のひとつです。
戦略・PMO・販路・現地拠点・貿易・規制・デジタル・業務システム。PROVEは実行のすべてを単一窓口で統括します。全体像と他の領域はこちらから。
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