業務運用・システム基盤 — OPERATIONS & SYSTEM
事業を、止めずに回し続ける基盤を。
海外事業は「立ち上げ」より「回し続ける」ことが難しい。
PROVEはグループのraainと共に、業務プロセス・経理・決済・システム基盤を内製で構築・運用し、事業運営を止めない。
業務・経理・システムを、内製で止めずに回す。
PROVE が設計・統括・検収まで責任を持つ
▼ グループ内製で実行
raain:業務DX・システム構築
raain:経理・請求・越境決済
raain:データ基盤・運用保守CHALLENGES — 業務・システムでつまずく3つの分断
立ち上げより難しいのは、「回し続ける」こと。
海外事業は、走り出した後に止まる。業務が属人化し、経理が煩雑になり、システムが分断する。運用を設計しなければ、現場は疲弊し、データは社内に残らない。
① 業務が属人化する
現地の業務が担当者頼みで、標準化・可視化されない。退職と共にノウハウが消える。
② 経理・決済が煩雑
多通貨・越境請求・現地税務が複雑で、締めと入金管理に追われ続ける。
③ システムが分断する
本社と現地、部門ごとにシステムがバラバラで、経営に必要なデータが統合されない。
PROVE’S ROLE
設計・統括はPROVE、実装・運用は
グループ内製のraain。
PROVEはraainと共に、業務プロセスの標準化からシステム基盤の構築・運用までを担う。設計・統括はPROVE、実装・運用はグループ内製だから、ノウハウとデータが社内に蓄積され続ける。
raain(プロヴェナンスグループ/DX・経営管理基盤)が内製で構築・運用するため、品質・スピード・継続改善が外注に流出しない。
残すのは、外注実績ではなく「社内に蓄積する運用力」。CHECK YOUR READINESS — 19年 60カ国 2,000件の知見から
自社の海外事業は、いま何合目か。
20問で5軸(経営体制・製品適合性・市場定義・販路・実行基盤)を可視化し、その場でスコアと次の一手をご提示します。
海外事業 実現力診断をはじめる(無料・約3分)→SCOPE — 業務運用・システム基盤の実行領域
業務からシステムまで、運用のすべてを内製で束ねる。
PROVEが設計・統括し、グループのraainが内製で構築・運用する主な領域です。
業務プロセスDX・標準化
業務の可視化・標準化・マニュアル化とDXによる効率化。
経理・請求・越境決済
多通貨・越境請求・現地税務を含む経理・決済の設計と運用。
バックオフィス体制構築
現地税務・労務・総務を含むバックオフィスの体制づくり。
基幹・業務システム構築
基幹システム・業務システムの構築と本社–現地の連携。
データ基盤・経営ダッシュボード
データ基盤・BI・経営ダッシュボードで意思決定を可視化。
運用保守・継続改善
ヘルプデスク・運用保守・継続的な改善で事業を止めない。
関与モデル:グループ内製。 設計・統括はPROVEが担い、実装・運用はグループ会社のraain(DX・経営管理基盤)が内製で行います。だから品質・スピード・データが社内に蓄積され続けます。
OVERSEAS EXECUTION — 海外実行支援の全体像
この領域は、PROVEが束ねる7つの実行領域のひとつです。
戦略・PMO・販路・現地拠点・貿易・規制・デジタル・業務システム。PROVEは実行のすべてを単一窓口で統括します。全体像と他の領域はこちらから。
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