海外実行支援 — OVERSEAS EXECUTION
海外事業は、動かし続けなければ戦略で終わる。
市場調査・戦略の“次”に必要なのは、現地で事業を動かし切る実行力だ。
PROVEは海外実行のプライムコントラクターとして、デジタルから会計・法務・通関・物流・人材まで、実行のすべてを単一窓口で指揮・統合し、成果まで伴走する。
戦略設計・全体統括・成果責任
CHALLENGES — 海外事業が“実行”でつまずく3つの分断
戦略は作った。動かす専門家もいる。なのに、成果が出ない。
海外事業の失敗は、個々の作業の失敗ではなく「実行の分断」で起きる。 デジタル・会計・法務・物流…と専門家はいても、それらを束ねて成果に変える者がいない。
① 戦略と現場の分断
現地の会計・法務・物流の専門家は“作業”はできても、“なぜそれをやるのか(勝ち筋)”を知らない。 戦略の意図が現場に伝わらず、施策がバラバラに実行される。
② 専門家どうしの分断
会計・法務・通関・物流・デジタルが、それぞれ別の窓口で動く。 誰が全体に責任を持つのか曖昧なまま、調整コストと手戻りだけが積み上がっていく。
③ 国ごとの座組みの分断
国が変わるたびに、信頼できる専門家をゼロから探し直す。 品質も価格も読めず、立ち上げのたびに同じ苦労を繰り返す。
PROVE’S ANSWER
海外事業の成否は、個々の専門作業ではなく
“束ねる力”で決まる。
PROVEは海外実行のプライムコントラクター(元請・総指揮)。 現地の専門家ネットワークを“戦略の文脈”で選定・発注・検収・統合し、事業成果に責任を持つ。
クライアントの窓口はPROVEひとつ。戦略から実行まで、責任の所在が分散しない。
プルーヴが設計し、統括し、グループと専門家が動かす。※ UDX:UDX株式会社(プロヴェナンスグループ/海外デジタルマーケティング実装の専門会社) ※ raain:raain株式会社(プロヴェナンスグループ/DX・経営管理基盤の構築・運用) ※ 専門家ネットワーク:会計事務所・法律事務所・通関士・物流・人材会社等。PROVEが戦略の文脈で選定・発注・検収・統合します。
WHY PROVE — PROVEがやる“意味”
PROVEが担うのは作業ではなく、海外事業を成果へ導く“統合力”。
統合力(指揮・管理・成果責任)
デジタル・システム・会計・法務・物流を単一窓口で束ね、全体最適とスケジュールを統合。“誰が全体責任を持つのか”を、PROVEが一手に引き受ける。
戦略の一貫性
市場調査・戦略を描いた張本人が実行を統括するから、意図が最後までブレない。戦略と現場の分断を、“翻訳者”として埋める。
60か国のネットワーク
19年・60か国・2,000件で築いた現地専門家ネットワーク。国が変わっても、最適チームを即座に編成できる。
CHECK YOUR READINESS — 19年 60カ国 2,000件の知見から
自社の海外事業は、いま何合目か。
20問で5軸(経営体制・製品適合性・市場定義・販路・実行基盤)を可視化し、その場でスコアと次の一手をご提示します。
海外事業 実現力診断をはじめる(無料・約3分)→SCOPE — 海外実行支援の7領域
「動かし続ける」を、7つの領域で束ねる。
デジタルは実行の1領域にすぎない。PROVEは実行のすべてを、“自前”と“ネットワーク指揮”の最適な組み合わせで束ねる。
7つの実行領域すべてを、PROVEが設計し、統括する。
▼ PROVEが束ねる
実行戦略・PMO・全体統括
実行計画・KPI設計・現地PM。実行全体の司令塔。
PMO・推進支援へ → ②PROVE主導+NW販路・チャネル実行
代理店の開拓〜契約〜管理、営業代行、展示会運営。
流通チャネル・販路開拓へ → ③PROVE主導+NW現地拠点・人材・組織
現地法人設立、現地採用・人材、労務・組織構築。
詳しく見る → ④ネットワーク指揮貿易・サプライチェーン
輸出入・通関、物流・在庫、現地調達・品質管理。
詳しく見る → ⑤ネットワーク指揮規制・認証・法務・知財
許認可・製品登録、規格認証、契約・商標・知財。
詳しく見る → ⑥グループ内製デジタル実行基盤
デジマ/CRM・SFA/データ/接点/リード獲得。
デジタルの内訳(右)へ → ⑦グループ内製業務運用・システム基盤
業務DX、経理・請求・越境決済、システム運用。
運用の内訳(右)へ →PROCESS — 支援の流れ
PROVEが設計を主導し、UDX・raainが構築・運用を担う。
STEP 1〜2はPROVEが主導。経営課題の角度からデジタル要件を定義する。
STEP 3〜4はUDX・raainが実装と運用を担う。クライアントの窓口は常にPROVE。
海外事業戦略策定
市場調査・参入戦略・パートナー開拓。従来のPROVEコア領域。
デジタル基盤設計
経営課題の角度からデジタル要件を定義。何をどの順番で作るかを設計。
実装・構築
設計に基づきUDX(デジタルマーケ)・raain(システム基盤)が構築。
運用・改善・伴走
運用はUDX・raainが担い、事業視点での改善はPROVEが伴走。
CASES — 匿名事例
戦略から実装・運用まで一貫対応した支援実績。
クライアント許諾の関係から、業種・規模・国・フェーズのみで表記しています。
大手計測機器メーカー × 北米展開
- 支援フェーズ
- 戦略 → デジタル実装 → 運用(複数年継続)
- PROVEの役割
- 北米市場調査 → 代理店(REP)開拓 → デジタル基盤設計を主導
- UDX・raain
- 海外Webサイト・LP制作、SEO、MA・メルマガ運用、SFDC・MA連携設定
- 成果
- 現地からのインバウンドリード獲得を実現。代理店経由だけでない直接顧客接点を確立
大手食品機械メーカー × グローバル展開
- 支援フェーズ
- Webリニューアル + CRM基盤構築(2024年〜)
- PROVEの役割
- グローバル展開戦略の延長でデジタル基盤要件を整理・発注管理
- UDX・raain
- 国内・海外コーポレートサイトリニューアル、HubSpot CRM Enterprise導入、会員ポータル構築
- 成果
- 海外代理店との情報連携をデジタル化。本社からの海外営業可視化に着手


