海外事業の実行基盤づくり | プルーヴ株式会社

海外事業は、動かし続けなければ戦略で終わる。

市場調査・戦略の“次”に必要なのは、現地で事業を動かし切る実行力だ。
PROVEは海外実行のプライムコントラクターとして、デジタルから会計・法務・通関・物流・人材まで、実行のすべてを単一窓口で指揮・統合し、成果まで伴走する。

プルーヴが設計し、統括し、グループと専門家が動かす。
CLIENT | 海外事業を動かす経営チーム
▼ 単一窓口
PRIME CONTRACTOR PROVE 戦略設計・全体統括・成果責任
▼ 設計に基づき指示・統合
IMPLEMENTUDXデジタル実装・DX SYSTEMraainシステム基盤・業務運用
NETWORK専門家ネットワーク会計・法務・通関・物流・人材

戦略は作った。動かす専門家もいる。なのに、成果が出ない。

海外事業の失敗は、個々の作業の失敗ではなく「実行の分断」で起きる。 デジタル・会計・法務・物流…と専門家はいても、それらを束ねて成果に変える者がいない。

① 戦略と現場の分断

現地の会計・法務・物流の専門家は“作業”はできても、“なぜそれをやるのか(勝ち筋)”を知らない。 戦略の意図が現場に伝わらず、施策がバラバラに実行される。

② 専門家どうしの分断

会計・法務・通関・物流・デジタルが、それぞれ別の窓口で動く。 誰が全体に責任を持つのか曖昧なまま、調整コストと手戻りだけが積み上がっていく。

③ 国ごとの座組みの分断

国が変わるたびに、信頼できる専門家をゼロから探し直す。 品質も価格も読めず、立ち上げのたびに同じ苦労を繰り返す。

海外事業の成否は、個々の専門作業ではなく
“束ねる力”で決まる。

PROVEは海外実行のプライムコントラクター(元請・総指揮)。 現地の専門家ネットワークを“戦略の文脈”で選定・発注・検収・統合し、事業成果に責任を持つ。

クライアントの窓口はPROVEひとつ。戦略から実行まで、責任の所在が分散しない。

プルーヴが設計し、統括し、グループと専門家が動かす。

※ UDX:UDX株式会社(プロヴェナンスグループ/海外デジタルマーケティング実装の専門会社) ※ raain:raain株式会社(プロヴェナンスグループ/DX・経営管理基盤の構築・運用) ※ 専門家ネットワーク:会計事務所・法律事務所・通関士・物流・人材会社等。PROVEが戦略の文脈で選定・発注・検収・統合します。

PROVEが担うのは作業ではなく、海外事業を成果へ導く“統合力”。

VALUE 01

統合力(指揮・管理・成果責任)

デジタル・システム・会計・法務・物流を単一窓口で束ね、全体最適とスケジュールを統合。“誰が全体責任を持つのか”を、PROVEが一手に引き受ける。

VALUE 02

戦略の一貫性

市場調査・戦略を描いた張本人が実行を統括するから、意図が最後までブレない。戦略と現場の分断を、“翻訳者”として埋める。

VALUE 03

60か国のネットワーク

19年・60か国・2,000件で築いた現地専門家ネットワーク。国が変わっても、最適チームを即座に編成できる。

CHECK YOUR READINESS — 19年 60カ国 2,000件の知見から

自社の海外事業は、いま何合目か。

20問で5軸(経営体制・製品適合性・市場定義・販路・実行基盤)を可視化し、その場でスコアと次の一手をご提示します。

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「動かし続ける」を、7つの領域で束ねる。

デジタルは実行の1領域にすぎない。PROVEは実行のすべてを、“自前”と“ネットワーク指揮”の最適な組み合わせで束ねる。

7つの実行領域すべてを、PROVEが設計し、統括する。

▼ PROVEが束ねる

PROVEが設計を主導し、UDX・raainが構築・運用を担う。

STEP 1〜2はPROVEが主導。経営課題の角度からデジタル要件を定義する。
STEP 3〜4はUDX・raainが実装と運用を担う。クライアントの窓口は常にPROVE。

STEP 01 PROVE

海外事業戦略策定

市場調査・参入戦略・パートナー開拓。従来のPROVEコア領域。

STEP 02 PROVE 主導

デジタル基盤設計

経営課題の角度からデジタル要件を定義。何をどの順番で作るかを設計。

STEP 03 UDX・raain

実装・構築

設計に基づきUDX(デジタルマーケ)・raain(システム基盤)が構築。

STEP 04 UDX・raain + PROVE

運用・改善・伴走

運用はUDX・raainが担い、事業視点での改善はPROVEが伴走。

戦略から実装・運用まで一貫対応した支援実績。

クライアント許諾の関係から、業種・規模・国・フェーズのみで表記しています。

CASE 1

大手計測機器メーカー × 北米展開

支援フェーズ
戦略 → デジタル実装 → 運用(複数年継続)
PROVEの役割
北米市場調査 → 代理店(REP)開拓 → デジタル基盤設計を主導
UDX・raain
海外Webサイト・LP制作、SEO、MA・メルマガ運用、SFDC・MA連携設定
成果
現地からのインバウンドリード獲得を実現。代理店経由だけでない直接顧客接点を確立
CASE 2

大手食品機械メーカー × グローバル展開

支援フェーズ
Webリニューアル + CRM基盤構築(2024年〜)
PROVEの役割
グローバル展開戦略の延長でデジタル基盤要件を整理・発注管理
UDX・raain
国内・海外コーポレートサイトリニューアル、HubSpot CRM Enterprise導入、会員ポータル構築
成果
海外代理店との情報連携をデジタル化。本社からの海外営業可視化に着手

まずは、現状をお聞かせください。

「何から手をつければいいか分からない」という状態からでも構いません。
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