サポート事例

新規事業創出サポート

  • 業界: 産業用機械
  • 地域: ヨーロッパ中東東南アジア
新規事業創出に向けて、マーケティング部・技術開発部・製造部・営業部など関係する全部署を巻き込んだプロジェクトを実行しました。アイデア出しから必要情報の収集、市場調査などのスケジュール管理を綿密に行うことで、スムーズに新規事業を創出できました。

課題

①新規事業創出に向けた取り組み方法が不明瞭
既存事業とは別に、第3の柱となる新規事業を創出する必要がありましたが、何から取り組めばいいのか分からず、プロジェクトが停滞していました。

②新業界に関しての情報が欠如
新規事業は別業界への進出になる為、ノウハウが無く、業界情報も不足している状態でした。

③社内打ち合わせの取りまとめ、風通しの改善
社内で打ち合わせを行っても、各部署の発言が拡散してしまい収拾がつかない状態でした。また、若手が上長に対して萎縮し意見を言えない状況もあり、第三者視点からの取りまとめが必要でした。

④スケジューリングの徹底と着実なプロジェクト推進
部署間を超えての打ち合わせは関係者が多い分、スケジュールが後ろ倒しになる文化がありました。それを改善する必要があると全社で認識してはいたものの、改善までには至っていませんでした。

支援内容

【新規事業創出に向けた取り組み内容】
①新規事業を創出するために、必要な取り組みの棚卸しをしました。
②各打ち合わせのアジェンダや資料を作成しました。
③当日の司会とファシリテーションをプルーヴが担当しました。
④各打ち合わせの議事録を作成しました。
⑤次回打ち合わせまでに、事前に課題共有しました。
⑥次回打ち合わせに必要な情報を事前に収集しました。
⑦部署間を超える打ち合わせのスケジューリングをしました。

結果

①全部署で新規事業の創出に必要な取り組みの棚卸を行うことで、プロジェクトの全行程をスケジューリングできました。
②打ち合わせ時の決まり事を全メンバーで設定し、上下関係を廃止しました。さらにチームビルディングを行い、各部署が抱えるプロジェクトや課題、本プロジェクトの目的をすり合わせることができました。
③目的に沿った市場や、用途の洗い出し、評価ができました。
④事業ドメインの設定と市場調査を行いました。
⑤打ち合わせ前に参加メンバーと課題を共有し、必要な情報は打ち合わせの時に持参してもらいました。また補足情報の調査はプルーヴが担当することで、スムーズな打ち合わせができるようになりました。
⑥半年に渡る調査を行い、最終的に新規事業アイデアの創出に成功しました。役員陣を含めた上層部からの承認を獲得し、現在は実証実験フェーズに邁進中です。

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