CASE STUDY / ベストプラクティス分析
スポーツコンテンツの配信に向けた他国プロモーション事例調査
クライアントはエンタメ系企業で、新しいコンテンツとしてスポーツに着目をしており、ある競技の人気を盛り上げてユーザーを引き込むためには何をすべきか明らかにする必要がありました。プルーヴが参画することにより、対象スポーツの韓国事例を把握することができ、この成功事例を踏まえて日本でマーケティング施策を実施することができました。
AT A GLANCE — この事例のポイント
クライアントはエンタメ系企業で、新しいコンテンツとしてスポーツに着目をしており、その競技人気を盛り上げユーザーを引き込むためには何をすべきか明ら…
大まかな参考となる指標(視聴率など)をクライアントと初期に合意 プルーブ側でデスクリサーチを行い、目的に合致するエビデンスが出てくる項目を収集・…
今回の支援では、。韓国において対象スポーツの視聴率などの指標の取得により、どの程度盛り上がっているかの把握。
DETAILS — 取り組みの詳細
クライアントはエンタメ系企業で、新しいコンテンツとしてスポーツに着目をしており、その競技人気を盛り上げユーザーを引き込むためには何をすべきか明らかにする必要がありました。
クライアント側でのリサーチには限界があったため、海外案件で豊富な実績があるプルーヴに支援を依頼されます。
プルーヴがクライアント企業に対して行った支援内容は以下の内容です。
- 大まかな参考となる指標(視聴率など)をクライアントと初期に合意
- プルーブ側でデスクリサーチを行い、目的に合致するエビデンスが出てくる項目を収集・整理
- 結果を報告
今回の支援のポイントは、期待する情報と、実際デスクリサーチで出てくる情報をすり合わせて、ベストプラクティスを目指すことでした。
クライアント側でも明確にデスクリサーチが出てくる情報(データベース系、まとめ記事等の情報元のイメージや記載されている内容)を把握しているわけではないので、アウトプットの納得感を高めるためには、想定した情報を獲得出来ない時にこそ、検証方法のすり合わせが必要でした。デスクリサーチで結論が導けない場合は当該事実が成果の一部であるため、それを報告し、検証方法の軌道修正を行いました。
当初のプロジェクトのスコープに捉われず、クライアントとコミュニケーションを取りながらゴールを目指すというプルーヴの強みが生かせた事例といえます。
今回の支援では、
①韓国において対象スポーツの視聴率などの指標の取得により、どの程度盛り上がっているかの把握
②対象スポーツにおいて外部連携を活用したプロモーションを韓国企業が行っているかの把握
ができました。
あいまいな要件定義にも関わらず、調整を繰り返しデスクリサーチを行ったことで、検証方法にも納得感を持って進めることができたとの御礼の言葉を頂戴しました。
検証方法を公開することで、双方が納得感を持って進めることができました。クライアントは、韓国の成功事例を踏まえて日本でマーケティング施策を実施することができました。
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海外事業の成否を分けるのは、机上の戦略ではなく、現地の「実態」をどこまでつかめるか。私たちは現場で事実をつかみ、事業の実現まで伴走します。
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