統括・プロジェクト推進(PMO) — PMO / PROJECT MANAGEMENT
止まったプロジェクトを、
前に進む状態へ。
海外プロジェクトは、体制と意思決定が詰まると止まる。
PROVEが第三者PMOとして関係者・論点・意思決定を束ね、「管理される状態」から「前に進む状態」へ転換する。
経営・現場・ベンダーを、ひとつの推進体に束ねる。
PROVE が設計・統括・検収まで責任を持つ
▼ 横断・調整・推進
CHALLENGES — プロジェクト推進でつまずく3つの分断
PMOはあるのに、なぜか前に進まない。
プロジェクトの停滞は「進捗の遅れ」ではなく、目的意識のズレ・意思決定の停滞・当事者意識の低下という構造で起きる。表面的な進捗管理では、動かない。
① メンバー間の温度差で失速する
当初メンバーと後から参画したメンバーの間で目的意識・当事者意識・推進温度感にギャップが生じ、プロジェクト全体の推進力が落ちる。
② PMOが進捗管理止まり
PMOを置いても進捗管理や会議運営に留まり、経営意思決定や事業成果にまでつながっていない。
③ 内部だけでは是正できない
世代間ギャップやマネジメント配慮から内部だけでは強い指導・是正が難しく、第三者視点での推進統制が効かない。
PROVE’S ROLE
PROVEは、進捗管理の代行ではなく
「前に進む状態」に責任を持つ。
PROVEは「なぜ前に進まないのか」を構造から整理し、関係者間の認識統一・意思決定支援・推進体制の再構築・課題解決までを一体で支援する。停滞したプロジェクトを、前に進む状態へ転換する。
経営層・事業部・現場・ベンダー・関係会社を横断し、第三者視点でハンズオンに推進。将来はクライアント側で自走できるよう、運営ノウハウと”推進の型”まで残す。
残すのは、管理表ではなく「自走できる推進の型」。CHECK YOUR READINESS — 19年 60カ国 2,000件の知見から
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可視化から自走化まで、推進のすべてを束ねる。
PROVEが第三者PMOとして、経営と現場を横断しながらハンズオンで実行する主な領域です。
プロジェクトの可視化・構造整理
WBS・タスク/担当管理・会議体設計・議事録・エスカレーションルールなど事務局機能を整備し、迷わず動ける推進基盤をつくる。
意思決定支援(経営と現場の接続)
ボトルネックと優先判断を論点化し、経営意思決定と現場推進をつなぐ。判断が止まらない状態をつくる。
関係者の温度差・当事者意識の整理
目的意識・役割認識・推進姿勢を関係者と深く対話しながら整理し、落ちた推進力を回復させる。
ハンズオン推進・ベンダーコントロール
停滞領域は外部PMO自らがタスク推進・関係者調整・ベンダー管理をハンズオンで実施する。
リスク管理・課題解決推進
課題・論点・リスクを整理し、優先度をつけてアクションプランを策定・推進する。
PMO自走化・運営基盤の定着
管理テンプレート・会議運営ルール・KPI・エスカレーションフローを整備し、クライアント側での自走化を支援する。
関与モデル:PROVE直接・第三者PMO。 進捗管理の代行ではなく、PROVE自身が第三者PMOとして関係者調整・意思決定支援・ハンズオン推進を担い、将来クライアントが自走できるよう”推進の型”を残します。
OVERSEAS EXECUTION — 海外実行支援の全体像
この領域は、PROVEが束ねる7つの実行領域のひとつです。
戦略・PMO・販路・現地拠点・貿易・規制・デジタル・業務システム。PROVEは実行のすべてを単一窓口で統括します。全体像と他の領域はこちらから。
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