
2025年度の海外建設受注は2兆9,349億円で、3年連続の過去最高となりました。一方で海外セグメントの利益率は低く、売上の伸びと採算は別の話になっています。伸びた地域(アジア+20%、シンガポール+49%)、大手ゼネコン各社の海外セグメント利益率、ODA減少後の案件の経路、産業機械・プラントメーカーの世界ランキングまで、8ページに整理しました。
掲載内容
- 海外建設受注の全体像 — 3年連続過去最高の内訳
- 伸びた地域と、統計に出てこない中東
- 採算 — 売上が伸びても利益率が低い構造
- 案件の出どころ — ODAの減少と国際金融機関の経路
- 産業機械・プラントメーカーの世界ランキング
- 海外で受注する日本企業への5つの示唆
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