グローバルを、
身近に。
私たちが2007年から掲げてきた、たった一つのMission。
そして、それを日々の判断に落とし込む、10のValue(行動指針)。
これらは飾りではなく、19年の実行のなかで研ぎ澄まされた、私たちの共通言語です。
グローバルを、身近に。
日本企業にとって、海外はまだ「遠い場所」であり続けています。距離、言語、規制、商習慣、地政学——意思決定と現場のあいだには、埋めがたい溝がある。
その溝を埋め、遠かった機会を「判断できる情報」に変えていく。
掴めなかったパートナーを、動かせる関係に変えていく。
それが、私たちPROVEの使命です。
19年、60カ国、2,000件超のプロジェクトのなかで、この言葉は磨かれてきました。
ミッションを、行動に落とし込む。
私たちの、10の言葉。
Value(行動指針)は、標語ではありません。
プロジェクトの現場で、判断が難しい局面に立たされたとき、
「私たちならどう動くか」を導いてくれる、生きた共通言語です。
- 当事者意識
- リアル体系化
- 限界への挑戦
- 持続的な価値循環
- 量質転化
- 相互的成長
- 今を見極める力
- 固定概念への疑問
- 連続と非連続
- 論理的思考と直感
1つのMissionを、4つの柱と10のValueが支える。
グローバルな経営感覚で、事業を共創する。
グローバルコンサルタントとして、常に顧客事業を創り出す当事者であるという覚悟をもって、プロジェクト実現に向けて伴走します。
海外のあらゆる事業現場において、「リアルな情報」とは事実が創り出す重要な要素であると捉え、その構造的理解によって事業推進をはかります。
社会と未来の変化と、対峙する。
予測不能な未来と変化に対し、論理的に説明困難な課題があることを許容し、受け止め、新たな価値づくりに挑戦し続けていきます。
日本企業を中心とした「豊かさの実現」とは、世界で持続的かつ長期的な価値循環によって生み出されるものと理解し、短期的成長だけに捉われずに行動し続けます。
海外プロフェッショナルの、礎となる。
多種多様な社会と対峙する上で、一定量の行動を常に実践し続けることで経験を蓄積し、仮説検証の量質転化による結論を導きます。
「失われた30年の日本社会」に浸透した常識。この社会に変革を与える役割を担うものとして、相互に厳しさを伝え合うことで高め合えるような存在を目指します。
広く、事業の本質を見極める。
文化、民族、宗教、歴史観、地政学など様々な観点から世界の今を見極めることで、ひとつの限られた解に縛られない視点を大切にします。
事象の本質を捉えるとは、環境や前提によって導かれた解に問いを投げかけることです。「真実」という常識こそ、対峙すべき問いであると考えています。
あらゆる事象は過去と現在をつなぐ点の連続であると同時に、未来を創り出す点でもあります。これらを理解した上で、非連続の未来の存在を考慮して行動します。
あらゆる現場で論理的思考をより実用的に応用するために、海外経験や知見から生み出される直感力も、重要な課題解決手段として実装し、行動します。

