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日本
インコタームズとは?わかりやすく解説|FOB・CIFなど11条件の選び方
インコタームズとは、国際商業会議所(ICC)が定める貿易条件のルールで、所有権の移転ではなく、費用と危険(リスク)の分担を決めます。現行はIncoterms® 2020の11条件です。FOBとCIFを同じ「海上の定番」と […] -
タイ
CPグループとは?|タイ最大財閥は何の会社か、日本企業との関わり
CPグループとは、一つの上場会社ではなく、農畜産・食品・小売・通信を束ねるタイの複合企業群です。1921年にバンコクの種苗店から始まり、いまはチャロン・ポカパン・フーズ(CPF)、CPオール(7-Eleven)、True […] -
インドネシア
アストラ・インターナショナルとは?|インドネシアを代表する複合企業の事業を解説
アストラ・インターナショナルとは、自動車だけでなく、金融・重機・鉱業・農園まで抱えるインドネシアの複合企業です。1957年に設立され、IDXに上場しています。2025年の連結売上は約323.4兆ルピア、親会社帰属利益は約 […] -
グローバル
EVバッテリーの供給網とは?|リチウムからセルまでの工程と日本企業の立ち位置
EV用リチウムイオン電池は、リチウム・ニッケル・コバルト・黒鉛という4つの資源の採掘から、精製、正極材・負極材への加工、セルの組み立て、車両に積むパックへの成形まで、国境を何度も越えて作られています。米地質調査所(USG […] -
投資・法規制
駐在員事務所と現地法人の違いとは?|3つの形態を比較して選び方を解説
この記事は、拠点の形態を選んで上司に上げる担当向けです。駐在員事務所と現地法人の違いは、看板の大きさではなく、契約・請求・雇用ができるかどうかです。日本企業が海外で最初に迷う三つの形態は、駐在員事務所(連絡・調査)、支店 […] -
インド
リライアンスとは?|インド最大級の複合企業は何の会社かと事業転換を解説
リライアンスとは、石油会社の別名ではなく、精製化学・通信・小売を一つの連結に載せたインドの複合企業です。正式にはリライアンス・インダストリーズ(RIL)といい、NSEに上場しています。FY2025–26(2026年3月期 […] -
インド
タタ・グループとは?何の会社か解説|塩から自動車まで持つ理由
タタ・グループは、自動車やITの一社の別名ではなく、慈善信託が持ち株会社タタ・サンズを握り、約30社を束ねるインドの企業グループです。食卓の塩(タタ・ソルト)から、TCSのIT、ジャガー・ランドローバー、エア・インディア […] -
韓国
現代自動車グループとは?|傘下企業とEV戦略をわかりやすく解説
現代自動車グループは、現代自動車という一台メーカーの別名ではなく、起亜・現代モービスなどを相互出資で束ねる韓国の企業集団です。2025年暦年で現代自動車の連結売上は186.3兆ウォン、起亜は114.1兆ウォン、部品の現代 […] -
投資
合弁会社とは?|100%子会社との違いとメリット・デメリットを解説
この記事は、合弁か100%子会社かを書いて上司に上げる担当向けです。合弁会社とは、現地のパートナー企業と株式を持ち合い、一つの現地法人を共同で経営する会社のことです。100%子会社は、出資も議決権も自社(または自社グルー […] -
インド
インド財閥のプロモーターとは?|タタ・リライアンスに共通する経営構造
プロモーターとは、インドの証券取引委員会(SEBI)が上場会社の開示で「支配側」として名前を付ける人・法人のことです。欧米の創業株主や、日本の大株主と似て見えますが、持分が半分を切っても肩書と義務は残ります。タタは慈善信 […] -
グローバル
半導体のサプライチェーンとは?|設計・前工程・後工程・装置・材料で国が分かれる理由
世界半導体市場統計(WSTS)によれば、2025年の世界半導体市場は7,956億ドル(前年比26.2%増)でした。2026年はメモリの需要急増でさらに拡大する見通しです。ところが、この巨大な産業を「作れる会社」を1社に絞 […] -
韓国
サムスン(三星)とは?|何の会社かと韓国最大財閥の全体像を解説
サムスンは、スマートフォンを売る一社の商号ではなく、韓国公正取引委員会が毎年指定する企業集団の名前です。中核のサムスン電子は2025年暦年で連結売上333.6兆ウォンを計上しています。同じ集団には建設・商社のサムスン物産 […]