【9/3(木)開催予定】海外事業は”進出後”で差がつく ~現地実態を見える化し、成果につなげるモニタリング実践法~

海外事業では、市場参入や代理店契約まで進められても、その後の販売実態やブランド展開状況を継続的に把握できていない企業が少なくありません。

「本当に店頭に並んでいるのか」
「価格や販促は計画通り実施されているのか」
「代理店は十分に活動しているのか」
「実施しているマーケティング施策は成果に繋がっているのか」
「現地の消費者はどのような評価をしているのか」

こうした情報が把握できないままでは、継続的かつ適切な改善アクションに繋げることができず、海外事業の成長スピードは鈍化してしまいます。

本セミナーでは、海外事業における”モニタリングとその後のアクション”をテーマに、
・店頭調査
・ブランドヘルストラッキング
・ミステリーショッパー
・SNS/ECレビューなど現地語でのVOC分析
などを活用しながら、海外市場の実態を可視化し、ビジネスの成長に繋げる方法をご紹介します。

開催概要

【開催日時】

2026年9月3日(木)16:00~17:00

【開催形式】

Zoomウェビナー形式によるセミナー

【参加費】

無料

【こんな方におすすめです】

  • 海外代理店に任せきりになっており、競合を含めた現地の状況が見えないとお悩みの方
  • 販促・売場・価格が計画通り実施されているか確認したい方
  • 現地消費者がどのような評価をしているか知りたい方
  • 中長期的な目標達成に向けて、PDCAサイクルを強化・確立させたい方

【アジェンダ】

  1. なぜ海外事業にはモニタリングが必要なのか
    ・海外事業で起こりやすい「見えない課題」
    ・日本本社と現地との情報ギャップ
    ・モニタリングが事業成果に与える影響
  2. 海外モニタリングの推奨手法
    ・店頭調査
    ・ブランドヘルストラッキング
    ・ミステリーショッパー
    ・SNS/ECレビューなど、現地語でのVOC分析
    ・それぞれの特徴と使い分け
  3. モニタリング結果を改善につなげるポイント
    ・調査だけで終わらせないPDCA
    ・単発・単年で終わらせないために重要なこと
    ・よくある改善テーマ
  4. PROVEの海外モニタリング支援事例
    ・店頭調査の実施イメージ
    ・ブランドヘルストラッキングの設計・実行例
    ・ミステリーショッパーの活用例
    ・SNS VOC分析の活用例

※直近での市場環境の変化に応じて、アジェンダを変更する場合があります。

【お申し込み期限】

  • Zoomウェビナー(オンライン):セミナー開催時間まで

【緊急連絡先】

UDX株式会社:092-753-6340

登壇者

平田 有機/シニアマネージャー

神戸大学経営学部卒業後、世界最大手の食品企業である「ネスレ」に入社。5年間法人営業を担当した後、10年にわたりグローバルブランド「キットカット」のマーケティングを担当。その後、ベルギー王室御用達ブランドの「ピエール マルコリーニ」日本法人立ち上げメンバーとして参画し、戦略立案・グローバルマーケティングプランの策定及び実行・組織作り・P/L管理など事業全体の企画・運営に貢献。

プルーヴ参画後は、主にFMCGカテゴリー顧客とのプロジェクトに従事。北米・アジア・中東・欧州と幅広い国の案件を手がけ、現地に渡航し自らインタビューのファシリテートを行うなど、消費者視点での考察に重きをおいて活動。

徹底的なファクトベースでの仮説立案・課題整理、多様なフレームワークを駆使したマーケティングプランの策定などの戦略パートに加えて、これまでのキャリアでの経験を生かした「実行力」「伴走力」に強みを持つ。

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