
日本のコンテンツ産業は海外需要を中心に成長を続けており、アニメ市場の海外売上は拡大を続けています。政府もコンテンツ産業全体の海外売上拡大を重要戦略として位置付けています。
一方で、海外展開の現場では、
・海外市場を前提としたIP企画・開発が行われていない
・アニメ配信と商品展開のタイミングが連動していない
・現地流通や販売チャネルの構築が遅れている
・ファンコミュニティの熱量が商品売上に転換できていない
など、バリューチェーンの各段階で課題が発生しています。
こうした課題は個別最適の問題だけではありません。
本質的には、
「IP創出」→「作品制作」→「商品化」→「流通」→「顧客接点」
がそれぞれ独立して動いており、グローバル市場を見据えた一気通貫の設計が不足していることが大きな要因です。
本セミナーでは、IPのバリューチェーン全体を俯瞰しながら、海外展開における課題と成長機会を整理するとともに、各プレーヤーがどのように連携することで日本IPの可能性を最大化できるのかを考察します。
開催概要
【開催日時】
2026年9月10日(木)15:00~15:30
【開催形式】
Zoomウェビナー形式によるセミナー
【参加費】
無料
【こんな方におすすめです】
- IPホルダー
・海外展開を強化したい出版社・ゲーム会社・アニメ関連企業
・グローバルを見据えたIP開発を検討している事業責任者
・海外ファンの獲得に課題を感じている担当者
・商品化・ライセンス事業担当者
2. IP商品の海外展開を拡大したいメーカー
・玩具・フィギュア・ぬいぐるみ・雑貨関連企業
・ライセンスビジネスを強化したい事業開発担当者
・流通・販売事業者
3. 海外向け販売チャネルを拡大したい企業
・越境EC事業者・現地EC事業者・小売事業者
・海外市場におけるIP商品の可能性を模索している企業
【アジェンダ】
- グローバルIP市場の最新動向
- バリューチェーンから見る海外展開の構造と課題
- 海外展開を加速するための実践アプローチ
- Team Japanで実現する次世代の海外IP展開
※直近での市場環境の変化に応じて、アジェンダを変更する場合があります。
【お申し込み期限】
- Zoomウェビナー(オンライン):セミナー開催時間まで
【緊急連絡先】
UDX株式会社:092-753-6340
登壇者
福塚 勇太/ビジネスコンサルタント
慶應義塾大学商学部在学中に公認会計士試験に合格し、新卒でBig4監査法人に入社。
監査法人では、設立間もない未上場企業からプライム上場企業まで幅広く担当し、財務諸表監査や上場支援業務、内部統制のコンサルティング業務などを経験。
プルーヴ参画後は、ファイナンスをはじめとする幅広い知識や10か国以上への渡航経験を活かし、クライアントの海外進出における課題解決と事業推進のサポートを行う。
申込
注意事項
ご参加時に個人アドレス(Gmailなど)ではなく、企業ドメインのメールアドレスでご登録ください。
同業他社など、ご所属先によっては、参加をお断りする場合がございます。